ご注文の手引き

注文した封筒は、いつ、どんな形で届く?

注文した封筒は、いつ、どんな形で届くのでしょうか。

この記事では、当店の封筒の納期や配送方法、所要日数について紹介していきたいと思います。

 

・納期

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当店は納期の早さも自慢です。

デジタル孔版印刷なら14時までのお申し込みで、翌日出荷も可能です。

オフセット印刷も、14時までのお申し込みで3営業日後の出荷と、当店の短納期は業界随一です。

但し、角形A3のご注文は約2週間後、角2マチ付のご注文は約3週間後のお届けとなりますのでご注意ください。

詳しくは、封筒がすぐに必要!納期が早い注文方法は?(こちら)のページをご参照下さい。

なお、データ入稿でのご注文の場合は、ご入稿日がご注文の扱いとなります。

 

・配送方法

当店の封筒は佐川急便にてお届けいたします。(佐川急便について、詳しくはこちら

送料は全国どこでも無料です。(ご購入金額が税別2,500円未満の場合は、送料300円(税別)を申し受けします。)

但し、発送先および注文時の登録住所は、日本国内のみとなっていて、海外への発送は承っておりませんのでご注意下さい。
 
 

一回のご注文商品は、すべてまとめての発送となります。

納期が異なるデジタル孔版印刷と、オフセット印刷を同時に注文した場合、日数がかかるオフセット印刷が完了しないと出荷することができません。 
納期を急ぐ商品がある場合は、別々に注文していただくよう、ご注意下さい。

 

<印刷内容と異なる住所へ届けたい>

印刷内容と異なる住所に届けることも、もちろん可能です。

ご注文手続きにお進みいただき、「お届け先住所」で「別の住所に送る」をご指定ください。

あらかじめ印刷内容で入力された住所が入っておりますので、ご希望のお届け先の住所に入力し直してください。

但し、発送先の複数指定はできませんので、ご了承下さい。

 

・所要日数

封筒の到着日については、地域によって異なり、配送業者の事情にも影響されるため、一概には言えませんが、出荷した翌日〜2日または3日あたりが目安と言えそうです。

詳しくは、佐川急便のお届けまでの日数のページ(こちら)をご参照下さい。
(※荷送人の地域選択の際は、当店所在地の「大阪府」をお選び下さい。)

 

納期以降であれば到着日も指定することができます。(時間指定のお取り扱いはありません。)

但し、交通事情・悪天候・配送業者の都合などにより、お手元にお届けする日は変更となる可能性がありますのでご了承下さい。

配送中は佐川急便の荷物追跡システムにより、輸送状況を確認することができますので、安心です。

小ロットの封筒を注文したい

当店では、封筒の小ロット注文も可能です。

封筒のサイズや印刷方法などにもよりますが、基本的に10枚単位で注文することが出来ます。

ここでは、小ロットの封筒を注文したいお客様におすすめの注文方法や、注意事項などをご紹介いたします。

 

当店の封筒の印刷方法は「オフセット印刷」と「デジタル孔版印刷」の2種類からお選びいただけますが、小ロットの封筒を注文したいお客様におすすめなのが「デジタル孔版印刷」です。

 

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注文単位が100枚〜1,000枚のオフセット印刷に対し、デジタル孔版印刷は10枚単位で注文が可能です。

例えば「230枚」「1,110枚」「2,260枚」といった、お客様が必要な枚数だけで注文が出来ますので、無駄を防ぐことが出来ます。

 

納期も早く、出荷するのに3営業日を必要とするオフセット印刷に対し、14時までのお申し込みで翌日配送が可能ですので、お急ぎの方にもおすすめです。

また小ロットの注文の場合は、価格もオフセット印刷よりリーズナブルになっています。

※価格については価格表(こちら)のページをご参照下さい。

 

但し、1回の注文の最大枚数は3,000枚ですので、一度にたくさん注文したい場合にはデジタル孔版印刷は不向きです。

印刷色も全15種類のオフセット印刷に対し、デジタル孔版印刷は全7種類ですのでご注意下さい。

※2色印刷におきましては、角2・長3のみ、黒・赤・青・紺で可能となっています。

 

また、デジタル孔版印刷でお取り扱いしている封筒は、

角2(332×240mm)

長3(235×120mm)

長4(205×90mm)

洋長3(235×120mm)

A4三折(105×220mm)

長40(225×90mm)

洋4(235×105mm)

角1(382×270mm)

角3(277×216mm)

の9種類のサイズのみです。

 

角0(382×287mm)

角形A3(445×340mm)

角2マチ付き(332×240mm)

には対応しておらず、そっくりさん封筒にも対応していませんのでご注意下さい。

 

デジタル孔版印刷とオフセット印刷の詳しい違いについては、封筒のデジタル孔版印刷とオフセット印刷の違いは?(こちら)のページをご覧下さい。

印刷方法は、封筒のサイズ、デザインを選択した後、「ご注文内容を選ぶ」のページで選択できます。

 

当店は小ロットの注文も大歓迎です。

当店自慢の封筒を、是非一度お試し下さい。

封筒を大量に注文したい

当店では、封筒の大量注文も可能です。

封筒のサイズや印刷方法にもよりますが、最大で5万枚もの封筒を1度に注文することができます。

ここでは、封筒を大量に注文したいお客様におすすめの注文方法をご紹介いたします。

 

当店の封筒の印刷方法は「オフセット印刷」と「デジタル孔版印刷」の2種類からお選びいただけますが、封筒を大量に注文したいお客様におすすめなのが「オフセット印刷」です。

 

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最大で、

角2(332×240mm)

長3(235×120mm)

長4(205×90mm)

洋長3(235×120mm)

A4三折(105×220mm)

長40(225×90mm)

洋4(235×105mm)

のサイズは、50,000枚

 

角0(382×287mm)

角1(382×270mm)

角3(277×216mm)

のサイズは30,000枚

 

角形A3(445×340mm)

のサイズは3,000枚

 

マチ付きの角2(332×240mm)

の封筒では1,000枚まで注文が可能です。

 

また、オフセット印刷は印刷精度も高く、くっきりとした高品質な仕上がりになりますので、精度にこだわりたい方にもおすすめです。

また、印刷色が全7色のデジタル孔版印刷に対し、印刷色は全15色で、2色印刷も可能です。

 

但し、出荷は14時までのお申込みで3営業日後の出荷となります。

(角形A3のご注文は約2週間後、角2マチ付のご注文は約3週間後のお届けとなりますのでご注意ください。)

 

それに対しデジタル孔版印刷は、翌日の出荷も可能となっています。

また、価格もオフセット印刷よりリーズナブルです。

最大注文枚数は3,000枚なので、大量注文したいお客様には向いていませんが、お急ぎの場合、小ロットのご注文の場合、印刷精度には特にこだわらない場合には、デジタル孔版印刷のほうが良いかもしれません。

但し、デジタル孔版印刷は、角形A3・角0・角2マチのサイズには対応しておらず、2色印刷につきましては、角2・長3のみ、黒・赤・青・紺で可能となっていますのでご注意ください。

 

デジタル孔版印刷とオフセット印刷の詳しい違いについては、封筒のデジタル孔版印刷とオフセット印刷の違いは?(こちら)のページ、価格については価格表(こちら)のページをご覧下さい。

印刷方法は、封筒のサイズ、デザインを選択した後、「ご注文内容を選ぶ」のページで選択できます。

 

また、そっくりさん封筒の場合は、最低ロットや納期が異なりますのでご注意下さい。

詳しくはそっくりさん封筒(こちら)のページをご覧下さい。

 

当店の封筒は価格が安いだけではなく、品質にもこだわっています。

是非一度お試しください。

封筒がすぐに必要!納期が早い注文方法は?

封筒がすぐに必要なお客様、当店は納期の早さも自慢です。

ご注文の内容によっては、翌日出荷も可能になっています。

この記事では、お急ぎのお客様におすすめの注文方法を紹介していきたいと思います。

 

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・お急ぎの方におすすめのデジタル孔版印刷

当店では、印刷方法は「オフセット印刷」「デジタル孔版印刷」の2種類からお選びいただけますが、お急ぎの方には「デジタル孔版印刷」がおすすめです。

注文単位は10枚で、最大3000部までの受付となります。

14時までのお申し込みで、翌日出荷も可能となっています。

但し、デジタル孔版印刷は、角形A3・角0・角2マチのサイズには対応しておらず、2色印刷につきましては、角2・長3のみ、黒・赤・青・紺で可能となっていますのでご注意ください。

また、データ入稿でのご注文の場合は、ご入稿日がご注文の扱いとなります。

 

・オフセット印刷も短納期

デジタル孔版印刷のみならず、オフセット印刷も、当店の短納期は業界随一です。

オフセット印刷は、大ロットでの注文におすすめの印刷方法で、2色印刷にも対応しています。

また、印刷精度もデジタル孔版印刷よりも高いので、印刷精度にこだわりたい方にもおすすめです。

デジタル孔版印刷とオフセット印刷の違いについては、封筒のデジタル孔版印刷とオフセット印刷の違いは?(こちら)のページをご覧下さい。

オフセット印刷は、14時までのお申し込みで3営業日後の出荷となります。

但し、角形A3のご注文は約2週間後、角2マチ付のご注文は約3週間後のお届けとなりますのでご注意ください。

 

オフセット印刷・デジタル孔版印刷ともに、送料は無料です。

佐川急便でお届けします。

※ご注文金額の合計が、税別2500円未満の場合は送料300円(税別)を申し受けます。

 

・会員登録で簡単注文

アーツ・ビジネス印刷センターで会員登録することで、次回からのご注文が簡単になります。

会員登録後、2回目からのご注文(増刷)は毎回10%割引になるなど、さまざまな特典もあり大変おすすめです。

入会費・会員費ともに一切無料ですので、是非登録してみて下さい。

詳しくは、再注文はこちらのページをご覧下さい。

 

当店の封筒は納期が早いだけでなく、品質においても大変こだわりを持っています。

是非一度ご利用になられてみて下さい。

大きいサイズの封筒を注文したい

当店では「角形A3」・「角0」・「角1」といった、大きいサイズの封筒も取り扱っております。

今回の記事では、そんな当店の大きいサイズの封筒をご紹介していきます。

 

・角形A3

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角形A3は、縦445mm・横340mmで、A3判の書類が折らずに入る封筒です。(A3は業務用のインクジェットのレーザープリンターや複合機に使われる用紙に多いサイズで、選挙ポスターと同じサイズとなっています。)

また、半分に折ればA2の書類を入れることができます。(A2は見開きを閉じた状態の新聞と、同じサイズです。)

カラーは、上記の画像の全3色から選択可能です。

そっくりさん封筒をご注文になる場合は、最低ロット・注文単位ともに100枚となっています。

また、印刷方法はオフセット印刷のみですので、ご注意ください。

こちらのサイズは、約2週間後のお届けとなります。

 

・角1

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角1は、縦382mm・横270mmで、B4判の書類が折らずに入る封筒です。(B4は大きな画集・グラフ雑誌などに使われるサイズで、半紙より少し大きいサイズになります。)

また、半分に折ればB3の書類を入れることができます。(B3は電車の中づり広告と同じサイズです。)

カラーは、上記の画像の全22色から選択可能です。

そっくりさん封筒をご注文になる場合は、最低ロット・注文単位ともに500枚となっています。

 

・角0

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角0は、縦382mm・横287mmで、B4判の書類が折らずに入る封筒です。

縦の長さは変わりませんが、角1封筒より横の長さが少しあります。

こちらも、半分に折ればB3の書類を入れることができます。

カラーは、上記の画像の全14色から選択可能です。

そっくりさん封筒をご注文になる場合は、最低ロット・注文単位ともに500枚となっています。

また、印刷方法はオフセット印刷のみですので、ご注意ください。

 

当店では、他にも

・角2(332×240mm)
・長3(235×120mm)
・長4(205×90mm)
・洋長3(235×120mm)
・角3(277×216mm)
・A4三折(105×220mm)
・長40(225×90mm)
・洋4(235×105mm)

といった、様々なサイズの封筒をお取り扱いしています。

また、ご注文画面にて封筒用紙の厚さも選択可能ですので、ご安心ください。

お客様の用途に合わせて、適切な封筒のサイズをお選びください。

自分が作ったデータで封筒を印刷したい

当店のデータ入稿サービスを利用すれば、自分が作ったデータで封筒を印刷することができます

追加料金は頂いておりません。

自分でデザインしたオリジナルの封筒が作成できるので、こだわりたい方に大変おすすめです。

但しいくつか注意点がありますので、ご紹介していきます。

1:データはAdobe Illustratorファイル【.ai】【.eps】で作成したもののみ

MACの場合は拡張子【.ai】【.eps】を付けてください。

2:カラーモードは、CMYK

印刷色が一色の場合は、印刷色が特色(当店基本色やDIC指定)の場合でもデータ上では黒色(K100%)で作成してください。

二色の場合は、実際の印刷色二色(C,M,Y,K,の各1色、DICカラー指定、Pantoneカラー指定)で作成してください。

3:文字データは必ずアウトライン処理を行う

文字サイズは8pt以上推奨となっています。

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4:画像ファイルは、解像度300~350dpiで作成し、埋め込んだ状態にする

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5:線は線幅0.3pt以上

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6:ZIP形式・SIT形式・LZH形式などでデータを圧縮する

7:印刷可能範囲をよくご確認頂いてデータを作成する

各封筒ともに上下10mm、左右5mmの余白が必要となります。

また、ベロ(フタ)や、封筒の裏面(張り合わせがある面)への印刷はできません。

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ご注文は、データ入稿について(こちら)のページからお受け出来ます。

ページの下部にある「データ入稿用封筒テンプレート」をダウンロードし、デザイン作成後、ご注文へお進み下さい。

 

また、当店にはそっくりさん封筒というサービスがあります。

こちらのサービスでは、お客様の手元にある封筒と同じものを作成することができます。

現在お使いの封筒と同じデザインのものが欲しい方に、おすすめとなっています。

レイアウトの変更や追加・修正にも対応していますので、少しだけデザインを変えたいという方も安心です。

料金も1200円と大変お得になっています。(別途封筒作成料がかかります。)

また、作成したデザインデータは当店が1年間保管しますので、リピート注文(増刷)も簡単です。

2回目以降の注文はそっくりさん作成料はかかりません。

但し、こちらもいくつか注意点があります。

・印刷方式はオフセット印刷のみ

・3色以上の印刷不可(ご注文は「1色印刷」か「2色印刷」での受付となります。フルカラーの印刷は当店で受け付けておりません。)

・両面印刷不可

・当店で取扱っていない種類の封筒は不可

・制作上及び印刷上の制限を超える場合は不可

詳しい注文方法や注文単位については、そっくりさん封筒(こちら)のページをご覧下さい。

 

世界に一つしか無いオリジナルの封筒を、是非当店でお作りになってください。

封筒に社名とロゴを一緒に印刷したい

当店ではレイアウト調整機能を使って、簡単に封筒に社名やロゴ、イラストなどを入れていただくことが可能になっています。

こちらのサービスは、追加料金は頂いておらず完全無料でご利用いただけます。

この記事では、そんなレイアウト調整機能について簡単に説明をさせていただきます。

 

レイアウト調整機能は、簡単に作成中のレイアウトが変更出来る便利な機能です。

これにより、オリジナルの画像を挿入したり、印刷面に配置される文字や図形の位置を手動で変更したり、内容を個別に入力し直したりすることが可能です。

また商品によっては、完全に白紙の状態からデザインをフリー作成することも可能になっているので、自由度の高いレイアウトの調整ができます。

操作方法は簡単です。

シンプルで見やすく、細かいところまで調整可能なので、未経験の方も安心して利用することができます。

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画像の挿入も簡単で、サイズ変更もつまみをドラッグするだけなのでスムーズです。

但し、画像の挿入に関しては、いくつか注意点があります。

・画像ファイルの形式は、JPEG・PNG形式のみです。(これらの形式でも例外として特殊な内部構造を持つものがあり、読み込めないことがあります。)

・縦横のどちらかが4,000ピクセルを超える大きさの画像ファイルを読み込むことはできません。

・きれいに印刷するための画像の推奨解像度は300dpi~350dpiです。(読み込んだ画像の解像度が300dpiを下回る場合、編集完了時に警告メッセージが表示されます。また、同じ画素数の画像ファイルでも、読み込み後にサイズを縮小すると解像度は上がり、サイズを拡大すると解像度は下がります。)

・1つのデザインに配置できる画像の総容量には上限があり、それを超えるような読み込みはできません。(初期状態で貼り付けられている背景画像等を含め、1デザイン中の画像総容量は封筒の場合5MBとなります。)

 

また図形の作成も可能で、直線・四角形・楕円形を簡単に作成できます。

四角形・楕円形は、内部の塗りつぶしもできるようになっています。

その他にも部品のグループ化や、重ね順の変更、部品の整列などもできますので、大変効率良く作業することができます。

詳しい操作方法はこちらをご覧下さい。

 

お客様の好みにあったオリジナル封筒づくりを、是非お楽しみください。

封筒の印刷料金の見積り金額をすぐに知りたい

当店には自動見積計算フォームという、封筒の印刷料金の見積り金額をすぐに知ることのできるシステムがあります。

このシステムでは、枚数や印刷方法など10項目の欄を埋めていただくだけで、簡単に封筒の印刷料金の見積りが可能になっています。

この記事では、自動見積計算フォームの各項目について説明していきたいと思います。

 

1:枚数

お客様がご注文になる、封筒の枚数をお選びください。

但し、印刷方法やサイズによって、注文単位と最大枚数が変わってきますので注意が必要です。

詳しくはこちらをご参照ください。

 

2:決済方法

決済方法を、クレジットカード、代金引換、後払い(コンビニ・郵便局・銀行)の3種類からお選びください。

後払いのみ200円の手数料が発生しますので、ご注意ください。

 

3:印刷する色数

印刷する色数を1色・2色からお選びください。

但しデジタル孔版印刷の場合、角2・長3のサイズでのみ、黒・赤・青・紺の中から2色印刷が可能になっています。

それ以外のサイズでデジタル孔版印刷をご希望の場合は1色をお選びください。

 

4:印刷方法

印刷方法をオフセット印刷、デジタル孔版印刷の2つの中からお選びください。

オフセット印刷とデジタル孔版印刷の違いについては、こちらをご参照下さい。

 

5、6:インクの色

印刷する色数に合わせて、インクの色を1色または2色お選びください。

オフセット印刷では全15色、デジタル孔版印刷では全7色の中からお選びいただけます。

 

7:サイズ

封筒のサイズを12種類(デジタル孔版印刷の場合は9種類)の中からお選びください。

 

8:紙(カラー)

封筒用紙の色を全34色の中からお選びください。

 

9:紙(厚さ)

封筒用紙の厚さをお選びください。

 

10:仕様

 4つのオプションを選択することができます。

お客様の必要に応じてお選びください。

 

以上になります。

上記の項目を選択していただければすぐに結果が表示されますので、簡単にお客様の見積もり金額を知ることができます。

封筒のデジタル孔版印刷とオフセット印刷の違いは?

当店では、印刷方式はデジタル孔版(こうはん)印刷オフセット印刷の2種類から選択していただけますが、この2つの違いはどういったものなのでしょうか?

お客様のニーズに合わせて、どちらの印刷方法を選べば良いのかお知らせしたいと思います。

 

まず1つ目に、デジタル孔版印刷とオフセット印刷には印刷精度の違いがあります。

デジタル孔版印刷よりオフセット印刷の方が印刷精度が高くなり、くっきりとした高品質な仕上がりになります。

ですが、そこまで大きな違いは無く、40~50cmの距離からの比較では、品質の違いを見分けられない人もかなり多いようです。

とは言っても、じっくりと比較させると違いは明確です。

 

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よって、印刷精度にこだわる方は、オフセット印刷がおすすめです。

もちろんデジタル孔版印刷だからといって、印刷の質が悪い訳ではありません。

当店では責任者が1枚1枚印刷汚れ、折れ、仕様間違い、数量不足などが無いように検品作業を行い、クリアしたものだけを丁寧に梱包してお届けしています。

オフセット印刷の方が品質がより良く、くっきりとした仕上がりになるというだけですので、どちらの印刷方法でも安心です。

 

2つ目に、コスト面の違いがあります。

大きなロットではオフセット印刷のほうがお得ですが、小ロットの印刷ではデジタル孔版印刷の方がお得になっています。

また、10枚単位で注文可能なので、小ロットの依頼ならデジタル孔版印刷がおすすめです。

 

3つ目に、印刷スピードの違いがあります。

オフセット印刷より、デジタル孔版印刷の方が印刷が断然スピーディーです。

当店ではデジタル孔版印刷で14時までにお申し込みされた場合、翌日出荷が可能になっています。(オフセット印刷の場合でも、3営業日後の出荷が可能です。)

お急ぎの方はデジタル孔版印刷がおすすめです。

 

但し、デジタル孔版印刷は、角形A3・角0・角2マチのサイズには対応しておりません。
また、2色印刷につきましては、角2・長3のみ、黒・赤・青・紺で可能となっておりますのでご注意ください。

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といった感じで、デジタル孔版印刷とオフセット印刷の違いを説明させていただきましたが、ご理解いただけましたでしょうか。

お客様の目的と予算、必要な機能に合わせてお選び下さいませ。



作り方や料金など何でもご相談ください。