お悩み解決

飛脚メール便でカタログを送りたい

お客様は佐川急便の配送サービス、「飛脚メール便」をご存知でしょうか。

飛脚メール便は雑誌や書籍、カタログなどの発送に、大変便利なサービスです。

大量発送の場合は割引サービスがありますので、特にカタログなどを大量に送りたい方には大変おすすめです。

ここでは飛脚メール便について、詳しくご紹介します。

 

・飛脚メール便とは

飛脚メール便は、雑誌やカタログ等、特に受領印を必要としない荷物を安価で預かり、ポストイン(配送先の郵便受けへの投函)にてお届けする、法人のお客様を対象としたサービスです。

荷受人(配送先)が不在でも配達でき、配達完了の確認も可能となっていて、便利です。

サイズ・重量は、

・3辺合計70cm以内

・最長辺40cm以内

・厚さ2cm以内

・重量1kg以内

ですのでご注意下さい。

また、対象となる郵便物は冊子や書類のみで、CD・DVD・FD(フロッピーディスク)等の電磁的記録媒体は取り扱いがありません。

大きいサイズ・重量の郵便物、電磁的記録媒体のものを送りたい場合は、同じ佐川急便のサービス「飛脚ゆうメール」をご利用下さい。

 

※飛脚ゆうメールとは?

飛脚ゆうメールとは、佐川急便が差出人となって郵便物を郵便局に差し出し、郵便局員がゆうメールとして配送してくれる、法人のお客様を対象としたサービスです。

実際の発送・配達は佐川急便ではなく、日本郵便が行います。

書籍や雑誌、カタログなどの印刷物はもちろん、CD・DVD・FD等の電磁的記録媒体、筒状、ダンボールケース等の郵便物にも対応しています。

飛脚ゆうメールについての詳細や、飛脚メール便との違いについては、飛脚ゆうメールとは?(飛脚メール便との違い)のページをご覧下さい。

 

・価格

飛脚メール便の運賃は日本全国一律で、

300g以内 は165円

600g以内 は216円

1kg以内は 319円

となっています。

厚さで運賃が決まるクロネコメール便に対し、飛脚メール便は重さで価格が決まります。(クロネコメール便についての詳細は、クロネコメール便でDMを送るときの注意事項(こちら)、またはクロネコヤマトの公式ホームページの、クロネコメール便のページ(こちら)をご覧下さい。)

大量発送の場合は、割引サービスもありますので、カタログなどを大量に発送するのに最適です。

詳細は、佐川急便の担当営業所またはセールスドライバーにお問い合わせください。

 

・ご利用方法

飛脚メール便をご利用になるには、初期登録が必要です。

担当営業所またはセールスドライバーにお問い合わせください。

担当営業所は、佐川急便の営業所の検索ページ(こちら)から検索できます。

お問い合わせ後、お客様の元払い引受票および飛脚メール便ラベルが用意されますので、担当者の指示に従いお送り下さい。

また、カタログの製作から印刷・物流加工・発送までの、一括受注も可能なようです。

但し、ご利用までには1週間程度かかりますのでご注意下さい。

飛脚ゆうメールとは?(飛脚メール便との違い)

お客様は佐川急便の配送サービス、「飛脚ゆうメール」をご存知でしょうか。

飛脚ゆうメールは、書籍や雑誌、カタログ等の印刷物や、CDやDVDなどの発送に大変便利なサービスです。

ここでは、飛脚ゆうメールの詳細や活用方法、飛脚メール便との違いについて詳しくご説明いたします。

 

・飛脚ゆうメールとは

飛脚ゆうメールとは、佐川急便が差出人となって郵便物を郵便局に差し出し、郵便局員がゆうメールとして配送してくれる、法人のお客様を対象としたサービスです。

実際の発送・配達は佐川急便ではなく、日本郵便が行います。

書籍や雑誌、カタログなどの印刷物はもちろん、CD・DVD・FD等の電磁的記録媒体にも対応しています。

また、筒状、ダンボールケース等の郵便物にも対応していますので、大変便利です。

但し、雑貨や食料など、冊子や書類、電磁的記録媒体以外のものは、たとえサイズや重量の条件を満たしていても、お取り扱い不可ですのでご注意下さい。

信書、現金、小切手、カレンダーなども、お取り扱いしていません。

また、お客様が通常お使いの宛名ラベルををそのまま利用することができ、大変便利です。

その他にも、カタログの製作から印刷、物流加工、発送までの、一括受注も対応しているようです。

 

・お取り扱いできるサイズ

飛脚ゆうメールでお取り扱いできる郵便物のサイズは、

縦34cm以内

横25cm以内

高さ3.5cm以内

重量3kg以内

となっています。

どれかひとつでも超えてしまうとお取り扱いできませんので、ご利用の際は良くご確認下さい。

 

・運賃

飛脚ゆうメールの運賃は日本全国一律で、

200g以内  113円

500g以内  165円

1kg以内 293円

2kg以内  324円

3kg以内  448円

となっています。

大量発送の場合は、割引サービスもあるようです。

詳しくは、担当営業所、またはセールスドライバーにご相談ください。

 

・飛脚メール便との違い

飛脚メール便との違いは大きく分けて5つあります。

 

お取り扱いサイズ、重量の違い

飛脚メール便は、

3辺合計70cm以内

最長辺40cm以内

厚さ2cm以内

重量1kg以内

なのに対し、 飛脚ゆうメールは前述の通り、

縦34cm以内

横25cm以内

高さ3.5cm以内

重量3kg以内

のお取り扱いとなっています。

 

運賃の違い

飛脚メール便は、

300g以内  165円

600g以内  216円

1kg以内  319円

なのに対し、 飛脚ゆうメールは前述の通り、

200g以内  113円

500g以内  165円

1kg以内 293円

2kg以内  324円

3kg以内  448円

となっています。

 

業者の違い

飛脚メール便は佐川急便が発送・配達を行いますが、飛脚ゆうメールは前述の通り、日本郵政が発送・配達を行います。

 

配達にかかる時間の違い

配達時間の目安として、飛脚メール便は一部地域を除き3~4日で、飛脚ゆうメールは郵便局へ差し出し後、5日程度以内のポストイン(郵便受けへの投函)となるようです。

 

配達状況の確認の可否

飛脚メール便はバーコードでの貨物追跡により、配達状況の確認が可能ですが、飛脚ゆうメールは配達状況を確認することが出来ません。

 

・ご利用方法

飛脚ゆうメールをご利用になるには、初期登録が必要です。

担当営業所またはセールスドライバーにお問い合わせください。

担当営業所は、佐川急便の営業所の検索ページ(こちら)から検索できます。

但し、ご利用までには1週間程度かかりますのでご注意下さい。

 

飛脚ゆうメールの詳細や、ご利用になる際の注意点などは、佐川急便の飛脚ゆうメールのページ(こちら)をご覧下さい。

 

 

郵便物(封筒)が配達されず戻ってきた!

お客様は送った封筒が配達されず、戻ってきてしまった経験はございますでしょうか。

お客様が正しい宛名や住所を書いていても、返還されてしまうケースもあります。

この記事では、郵便物が配達されず戻ってきてしまう理由と、再送する際の手順などについて紹介していきたいと思います。

 

・郵便物が配達されず戻ってきてしまう理由

住所間違い

住所の書き間違いや、あて先の住所に受取人が居住していない場合。

 

宛名間違い

宛名が間違っていたり、不完全のため、配達できない場合。

 

保管期間経過

受取人が不在のために、郵便局で預かっていた郵便物の保管期間に受取人が受け取らない場合。

配達の翌日より7日間で返還されるようです。

郵便局側のミスで、不在通知票を間違えて他のポストに入れてしまった場合なども考えられます。

 

切手の料金不足

切手の貼り忘れや、切手の料金が不足している場合。

 

※料金不足でも配達されて料金が相手方に請求される場合があります

郵便物が返還されずに届いて、切手の料金を相手先の方に請求されてしまう場合もありますので、注意が必要です。

封筒に差出人の名前と住所が書いてない場合に、そうなってしまうようです。

また、差出人の住所と違う集配の管轄内のポストや郵便局で発送した場合も、返還されません。

ビジネスシーンでは、お客様や取引先の方などの信用を失いかねませんので、特にご注意下さい。

 

・再度郵便物を送る際の手順

はがきの場合は、返送されたものを修正して出すのが一般的ですが、封筒の場合は、新しいものに換えたほうが良いでしょう。

封筒を新しいものに換え、必要に応じて正しいあて先・住所・氏名を記載し、再度切手を貼付して郵便局に差し出します。

 

※はがきの場合は、「お返しした理由」の欄を二重線で消去し、必要に応じて正しい宛名・住所・氏名を記載、表面の見やすい所に赤い文字で『再差出し』または『再差出』と記入後、再度切手を貼付して郵便局に差し出します。

 

<郵便局の過失によって返還された場合>

郵便局の過失によって返還された場合は、該当郵便局に連絡をすると、無料で再度封筒を配達をしてくれるようです。

該当郵便局は、日本郵便の郵便局をさがすのページ(こちら)でお探しできます。

 

出来る限り封筒が戻ってくるのを防ぐために、宛名や住所を正しく書き、適当な切手を貼るように心がけたいものです。

余った封筒・使用済み封筒の利用・処分の方法

お客様は余った封筒や使用済みの封筒をどうされていますでしょうか。

余った封筒や使用済み封筒には、お客様の生活に役立つ意外な使い道がたくさんあります。

この記事では、そんな封筒の再利用・処分方法を、いくつか紹介していきます。

封筒の再利用は環境にもとても良いことですので、今まではそのまま捨ててしまっていたお客様も、是非封筒を有効活用してみてください。

 

<個人名が入っていない封筒>

 

・封筒を裏表逆にして再利用

封筒は、のり付けされている合わせ目の部分を剥がし、中の無地の部分を表にすることで再利用することが出来ます。

その合わせ目の部分を、再度のり付けすれば完成です。

また、封筒の合わせ目には隙間がある場合が多いので、剥がしにくい場合は、ペーパーナイフを使うのも良いでしょう。

但し、お堅いビジネスシーンでは、封筒の再利用はマナー違反とされる場合が多いです。

親しい家族・友人に送る場合以外は、やめておいたほうが無難かもしれません。

 

・書類入れや小物入れ・ゴミ入れに

封筒は、書類入れはもちろん、ピン・輪ゴムなどの小物入れにも利用出来ます。

当店の封筒はカラーバリエーションが豊富ですので、部屋のカラー・バッグのカラーに合わせて、おしゃれに収納することが出来ます。

また、ちょっとしたゴミ入れとしてもおすすめです。

 

・切り開いてメモ用紙に

封筒をはさみで切り、メモ用紙代わりに使用するのもおすすめです。

電話口に置いてあると嬉しいですね。

 

・エチケット袋に

サイズの大きい封筒の場合、中にビニール袋を入れ、エチケット袋にするのもおすすめです。

犬を飼っている方は、散歩の際のフン入れにするのも良いでしょう。

中身が透けないので、周りに不快感を与えること無く処理出来ます。

 

・オークションサイトで出品

未使用の封筒が大量に余っている場合、オークションに出品するのも良いかもしれません。

100枚以上封筒が余っている方には、大変おすすめです。

フリーマーケットなどを利用するのも良いでしょう。

 

<個人名が入っている封筒>

 

宛名に個人名が入った封筒を、裏書など他の用途にすることは
個人情報保護の観点から認められません。

宛名に個人名を含む封筒は、

シュレッダーにかける

ハサミ等で切り刻む

機密保持の契約を結んだリサイクル業者に引き渡す

などの方法がベストです。

 

お客様のアイデア次第で、封筒は様々な用途に使えます。

そのままゴミ箱に入れるのではなく、何か新しい利用方法を見つけてみてください。

クロネコメール便に使える封筒はありますか?

お客様は、ヤマト運輸の「クロネコメール便」をご利用になられていますでしょうか。

クロネコメール便とは、郵便物を荷物受け・新聞受け・郵便受け・メール便室等に投函・配達する、ヤマト運輸の人気サービスです。

本や写真、CD・DVDなどを送る際に便利で、全国一律82円・164円といった低価格も魅力です。

この記事では、そんなクロネコメール便の取り扱いサイズや、ご利用になる際におすすめな当店の封筒について紹介していきたいと思います。

 

<クロネコメール便の取り扱いサイズ>

クロネコメール便で送ることが可能なサイズは以下の通りです。

・長辺が14〜34cm

・短辺が9cm〜

※長辺とは郵便物の縦・横の長いほうのことをいい、短辺は短いほうのことをいいます。

・厚さが1mm〜2cm

※厚さは、お荷物の一番厚くなっている箇所を指しますのでご注意下さい。

・縦+横+厚さの合計が〜60cm

・重量が10g〜1,000g

大きさの目安として、はがきよりサイズが大きければ問題無く送れます。

また、1円玉の直径が2cmとなっていますので、こちらもご参考下さい。

料金は、厚さ1cm以内は82円、厚さ2cm以内は164円となっていて、この料金にプラス103円することで、通常よりも早く届く速達サービスをご利用になることが出来ます。

お届け日については、クロネコメール便料金・お届け日数早見表(こちら)、クロネコメール便速達サービス料金・お届け日数早見表(こちら)をご覧下さい。

 

<クロネコメール便におすすめの封筒>

クロネコメール便に使えるサイズの当店の封筒は、以下の8種類となります。

・角2(332×240㎜)

・長3(235×120mm)

・長4(205×90mm)

・洋長3(235×120mm)

・角3(277×216mm)

・A4三折(105×220mm)

・長40(225×90mm)

・洋4(235×105mm

その中でも、一番クロネコメール便にぴったりなのが、A4の用紙が折らずに入れられる角2サイズの封筒です。

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カラーは31種類からお選びいただけ、オプションでテープ・のり付きにすることもできます。

もちろん他の封筒でも全く問題ありませんので、お客様の用途に合った封筒をお選び下さい。

クロネコメール便でDMを送るときの注意事項

お客様は、クロネコメール便をご利用になられていますでしょうか。

クロネコメール便とは、郵便物を荷物受け・新聞受け・郵便受け・メール便室等に投函・配達する、ヤマト運輸の人気サービスで、ダイレクトメール(以下DM)を送る際にもおすすめです。

この記事では、クロネコメール便を使ってDMを送る際の、注意事項やポイントなどをいくつか紹介していきたいと思います。

 

<クロネコメール便の取り扱いサイズ>

クロネコメール便で送ることが可能なサイズは以下の通りです。

・長辺が14〜34cm

・短辺が9cm〜

※長辺とは郵便物の縦・横の長いほうのことをいい、短辺は短いほうのことをいいます。

・厚さが1mm〜2cm

※厚さは、お荷物の一番厚くなっている箇所を指しますのでご注意下さい。

・縦+横+厚さの合計が〜60cm

・重量が10g〜1,000g

大きさの目安として、はがきよりサイズが大きければ問題無く送れます。

また、1円玉の直径が2cmとなっていますので、こちらもご参考下さい。

 

<クロネコメール便の料金とお届け日>

クロネコメール便の料金は、厚さ1cm以内は82円厚さ2cm以内は164円となっていますが、DMは通常1cm以内ですので、料金は82円と言って良いでしょう。

また、この料金にプラス103円することで、通常よりも早く届く速達サービスをご利用になることが出来ます。

お届け日については、クロネコメール便料金・お届け日数早見表(こちら)、クロネコメール便速達サービス料金・お届け日数早見表(こちら)をご覧下さい。

 

<宛名の書き方>

宛名の書き方は通常の封筒と同じで、以下の通りです。

表面:お届け先の郵便番号・住所・氏名(または名称)を記入する。

裏面:差出人様の住所、氏名または名称を記入する。

間違いの無いよう正しく記入しましょう。

 

<発送方法>

宛名の記入が終わりましたら、お近くの宅急便営業所、またはコンビニエンスストアへお持ち込みください。

そこで、店舗担当者より「出荷票」が渡されますので、太線枠内を記入します。

店舗担当者がお荷物の大きさ・重量・品名の確認を終えましたら、料金を支払い、発送完了となります。

 

<取り扱いできないもの>

クロネコメール便で取り扱いできないものは、以下の通りです。

・運賃の範囲を超える補償が必要なもの

・信書に該当する文書(例:請求書、納品書、手紙、はがき)

・再発行が困難な受験票、チケット、パスポート、車検証類

・麻薬類、他の荷物に損害を及ぼす恐れのあるもの

・現金、小切手、株券、その他の有価証券類

・再生不可能な原図、原稿類

・危険品、変質または腐敗しやすいもの

・法令または公序良俗に反するもの

 

DMに最適なクロネコメール便、是非お客様のビジネスにお役立て下さい。

窓付き封筒を使って代引きを利用したい

お客様は、代金引換でチケットなどを送る際の封筒は、どうなさっていますか。

チケットなどを代引きにする際は、窓付き封筒が便利かつ安全です。

この記事では、窓付き封筒で代引きを利用するにあたっての、メリットや注意点などを紹介していきたいと思います。

 

<窓付き封筒のメリット>

窓付き封筒は、封筒に窓を付けることで、住所や宛名などの記入の時間を節約することが出来ますが、窓付き封筒のメリットはこれだけではありません。

窓付き封筒は詐欺やトラブルの防止にもなります。

特に、代引でチケットなどを送る際は、窓付き封筒が大変役立ちます。

中身を窓で確認することが出来るので、「代引で料金を支払った後、封筒を開けたらチケットが入っていなかった」という詐欺を防ぐことが出来ます。

 

<代引きを利用する際の注意点>

代引のサービスは、佐川急便の「e−コレクト」や、日本郵便の代金引換サービスなどがあります。

但し、代引にはいくつか必要な書類がありますので注意が必要です。

代引に必要なものは、以下の通りです。

 

・佐川急便

法人の場合:履歴事項全部証明書(謄本)のコピー、カタログやチラシなど販売商品とその価格がわかるもの

※履歴事項全部証明書とは、商業登記の登記事項証明書の一種で、会社の様々な登記事項を証明する、証明書のことです。

個人の場合: 住民票のコピー販売商品とその価格がわかるもの

 

・日本郵政の場合

差出人の氏名・住所を確認できる資料 

 

料金などの詳細や、申し込み方法は、佐川急便「e−コレクト」のホームページ(こちら)、日本郵政のホームページ(こちら)をご覧下さい。

 

<当店の窓付き封筒>

当店はそんな代引に便利な窓付き封筒を、3種類お取り扱いしております。

 

・長3

title_wd_n3

235mm×120mmの、A4サイズの用紙が三つ折で入る、最も一般的なサイズです。

カラーは15種類からお選びいただけ、オプションでテープ・のり付きの封筒にすることも可能です。

 

・洋長3

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120mm×235mmの、寸法が長いほうに封入口がある封筒です。

カラーは5種類からお選びいただけます。

 

・A4三折title_wd_hw

220mm×105mmの、A4サイズの用紙が三つ折で入る封筒です。

長3封筒より少し細めです。

 

当店の封筒は、品質が良く価格もリーズナブルです。

窓付き封筒をお買い求めになる際は、是非ご利用下さい。

封筒の色と印刷色の組み合わせ、おすすめは?

当店では、様々な封筒の色、印刷色をお取り扱いしています。

お礼状など、お堅い場面で封筒を使う場合は、白封筒に黒文字など、シンプルなものが適切ですが、ダイレクトメールや招待状などの場合は、相手の目を引くような色合いにしたいものです。

ここでは、封筒の色ごとにおすすめな印刷色、おすすめでない印刷色をご紹介します。

 

・当店の封筒の色と印刷色

当店の封筒の色は、封筒のサイズにもよって違いますが、長3封筒の場合は全34種類からお選び頂けます。

茶封筒・白封筒はもちろん、はっきりとした印象の「カラークラフト」、やわらかな印象の「パステルカラー」をご用意しています。

お客様のイメージに合ったカラーをお選び下さい。(詳しくはこちらを参照)

印刷色は、オフセット印刷の場合は、黒・グレー・ダークグレー・緑・深緑・青・紺・濃紺・茶・赤・金赤・ピンク・オレンジ・アズキ・エンジの全15色、デジタル孔版印刷の場合は、黒・グレー・緑・青・紺・茶・赤の全7色からお選びいただけます。

 

・色の組み合わせの基本

文字色は、背景の色と似ていない色にするのが基本です。

2色のコントラストが無いと、文字が読みにくいためです。

また、基本的には、薄い色のものには濃い色、濃い色のものには薄い色のものを選ぶのが良いとされています。

但し、薄い色と薄い色の組み合わせでも穏やかで女性的な印象になることがあります。逆に、濃い色と濃い色を組み合わせれば、派手で現代的な印象になる場合もあり、大変奥が深いです。

 

・おすすめの組み合わせ

下記の画像は、当店の封筒色と印刷色の組み合わせ表になります。

「◎」はおすすめの組み合わせ、「○」は問題のない組み合わせ、「△」は注意が必要な組み合わせ、「×」はおすすめできない組み合わせとなっています。

カラフルな封筒をお選びになる場合は黒の印刷色、印刷色をカラフルにしたい場合は白い封筒が無難と言えそうです。

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また、こちらのページでは、お好みの封筒の色と印刷色を選び、画像をクリックするだけで、実際に封筒に印刷された文字色のサンプル画像を表示することができます。

ご注文前に、一度お試しになることをおすすめします。

 

色の組み合わせに正解はありません。

お客様や、お客様の会社のイメージに合った、色をお選び下さい。

テープ付き封筒で封入作業を楽にしたい

お客様は、書類の封入に煩わしさを感じていませんか?

当店のテープのり付き封筒なら、画像のように封入口に両面テープが付いているので、楽に貼付けることができ、お客様の作業効率を上げることができます。

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また、セロテープを使うのは場合によっては失礼ですし、のりを使う際の失敗も防ぐことができるので、そういった意味でも大変おすすめとなっています。

 

 

サイズは以下の6種類からお選びいただけます。

 

・長3

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235mm×120mmの封筒です。

A4サイズの用紙が三つ折で入ります。

最も一般的な定番サイズです。

窓付き封筒にも対応しています。

カラーは画像の19種類からお選びいただけます。

 

・長4

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205mm×90mmの封筒です。

B5サイズの用紙が三つ折で入ります。

長3封筒に同封すれば返信用封筒としても使えます。

カラーは画像の7種類からお選びいただけます。

 

・洋長3

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120mm×235mmの洋形の封筒です。

洋形とは寸法の長い方に封入口のある封筒のことで、デザインも良いのでダイレクトメールにも最適です。

カラーは画像の11種類からお選びいただけます。

 

・角2

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332mm×240mmの封筒です。

A4サイズの用紙が折らずに入れられます。

郵便用、カタログ配布用、会社案内配布用と幅広くお使いいただけるサイズです。

カラーは画像の17種類からお選びいただけます。

 

・角3

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277mm×216mmの封筒です。

B5サイズの用紙が折らずに入ります。

カラーは画像の6種類からお選びいただけます。

 

・長40

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225mm×90mmの封筒です。

A4サイズの用紙が三つ折で入ります。

長4の封筒より少し長いですが、定形封筒です。

カラーは画像の5種類からお選びいただけます。

 

お値段も大変リーズナブルとなっています。

デジタル孔版印刷・長3封筒・黒色印刷の場合、通常のクラフト(紙厚70g/㎡)の封筒は500枚で3,380円、1,000枚で5,540円ですが、テープのり付き封筒はそれぞれ4,380円、7,540円となっていております。

 

また、テープのり付き封筒の印刷方法は、オフセット印刷、デジタル孔版印刷のどちらにも対応しています。

お客様に合わせた印刷方法をお選び下さい。

 

という訳で、書類を効率良く楽に封入したいお客様は、当店のテープのり付き封筒も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

中身が透けない封筒で個人情報を守りたい

お客様の中には、お客様やお届け先の方の個人情報や機密事項を含む重要な書類などを封筒に入れて送るのは、不安だと思われる方も多いと思います。

そんな方におすすめなのが、当店の透けない封筒(個人情報保護封筒)です。

透けない封筒なら、いくら光を当てても中身が透けることがないので(99%以上の不透明性を実現)、重要な情報を入れても安心です。

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サイズは以下の3種類からお選びいただけます。

 

・長3

title_sn_n3

235mm×120mmの封筒です。

A4サイズの用紙が三つ折で入ります。

最も一般的な定番サイズです。

ご要望に合わせて、窓付き封筒、テープ・のり付封筒にすることも可能です。

 

・洋長3

title_sn_yn3

120mm×235mmの封筒です。

洋形とは寸法の長い方に封入口のある封筒のことで、デザインも良いのでダイレクトメールにも最適です。

ご要望に合わせて、窓付き封筒にすることも可能です。

 

・角2title_sn_k2

332mm×240mmの封筒です。

A4の用紙が折らずに入れられます。

郵便用、カタログ配布用、会社案内配布用と幅広くお使いいただけるサイズです。

ご要望に合わせて、テープ・のり付封筒にすることも可能です。

 

また、郵便枠なしのデザインをご注文の場合は、下記の画像のような地紋(封筒の内側に印刷されている青い模様)を入れることが可能です。

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※こちらのカラーは白(ケント紙)となります。

 

お値段も大変リーズナブルとなっています。

デジタル孔版印刷・長3封筒・黒色印刷の場合、通常の定番パステルカラーの封筒は500枚で4,530円、1,000枚で7,590円ですが、透けない封筒はそれぞれ4,760円、8,000円となっていて、大きな価格の違いはございません。

詳しくは価格表のページ(こちら)をご参照下さい。

 

また、 オフセット印刷、デジタル孔版印刷ともに対応可能ですので、お客様に合った印刷方法が選択可能です。

 

当店の透けない封筒で、安心して個人情報の入った書類をお送りになって下さい。

環境に優しい封筒を使いたい

現在、地球では、森林の大量伐採などが原因で、地球温暖化をはじめとする様々な問題が発生しています。

お客様の中にも、そういった環境問題に、高い意識を持っている方もいらっしゃるかと思います。

そんなお客様には、当店のFSC認証封筒がおすすめです。

FSC認証封筒は、森林の管理や伐採が適切に行われているとFSCが認めたときに付く、FSC森林認証マークのついた、大変環境に優しい封筒となっています。

 

<FSCとは>

FSC(Forest Stewardship Council、森林管理協議会)は、木材を生産する世界の森林と、その森林から切り出された木材の流通や加工のプロセスを認証する国際機関、非営利の団体です。

1993年10月にカナダで創設され、機関の構成員は、世界各国の環境保護団体、林業経営者、木材業者、先住民族、森林組合などで、 国際本部はドイツのボンに置かれています。

 

当店のFSC認証封筒は、以下の2種類からお選びいただけます。

・クラフト封筒(茶封筒)

一般的に良く使われる茶封筒で、丈夫な素材のため、様々な用途での使用が可能です。

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・白封筒(ケント紙)

白く表面が滑らかな封筒で、製図やデザイン用の紙としても使われています。

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但し、当店が取り扱い可能なFSC認証封筒のサイズは、「長3」「洋長3」「角2」のみとなります。

上記のサイズでも、テープのり付き・マチ付きのFSC認証封筒はお取り扱いしておらず、窓付き封筒の場合はクラフト封筒のみのご注文となります。

 

また、FSC認証封筒の注文の際の注意点として、封筒の厚さ・値段の違いがあります。

デジタル孔版印刷・長3・黒色印刷の場合、通常の厚さはクラフトの場合で、70g/㎡、または85g/㎡、ケントの場合は100g/㎡となっていますが、FSC認証封筒の場合の厚さは、クラフトの場合は85g/㎡のみ、ケントの場合は80g/㎡となっています。

また、クラフトの85g/㎡が通常10枚685円なのに対し、FSC認証封筒は690円、ケントの100g/㎡が通常10枚700円なのに対し、FSC認証封筒は695円となっており、値段も多少の違いがありますのでご注意下さい。

※当店では、封筒用紙の厚さを表す単位として、g/㎡ (面積1平方メートルあたりの用紙の重さ)を使用しています。

詳しくは価格表のページ(こちら)をご参照下さい。

 

1人1人のちょっとした気遣いで、環境は生まれ変わります。

お客様も、未来の子供達のために、できることから始められてはいかがでしょうか。

DMの封筒を低コストで発送する方法

お客様は、差出通数等の条件によって、郵便物を送る際の料金が割引になることをご存知でしょうか。

割引を適用することで、ダイレクトメール(DM)を少ないコストで送ることができます。

今回の記事では、そんなDMの封筒を低コストで発送する方法をご紹介していきます。

 

日本郵便には、「差し出しの都度割引(1回の差出通数に対する割引率)」と、「月間割引(1カ月間の差出通数に対する割引率)」があります。

1度にたくさんのDMを送る場合は「差し出しの都度割引」、ひと月の間に何度かに分けて送る場合は「月間割引」がお得となっています。

「差し出しの都度割引」は同時に2000通以上、「月間割引」は同時に2000通以上、かつ1カ月に1万通以上送ることが、割引の条件です。

割引料金は以下の通りです。

 

<差し出しの都度割引の割引率>

 

・2000通~→15%

・3000通~→18%

・5000通~→21%

・7500通~→22%

・1万通~→24%

・1万5千通~→25%

・2万通~→26%

・3万通~→27%

・5万通~→28%

・7万5千通~→29%

・10万通~→30%

・20万通~→32%

・30万通~→34%

・50万通~→36%

・80万通~→38%

・100万通~→40%

 

<月間割引の割引率>

 

・1万通~→23%

・2万通~→25%

・5万通~→27%

・10万通~→29%

・20万通~→30%

・30万通~→32%

・40万通~→34%

・50万通~→36%

・100万通~→38%

・200万通~→40%

 

また以上の基本割引のほかに、「特別割引」というものもあります。

以下の条件に該当する場合は、基本割引に加えさらに割引されるので、大変お得です。

 

特別割引率>

 

・地域区分局等に5万通以上差し出しした場合

バーコード付定形封筒→6%

バーコード無し定形封筒→1%

バーコード無し定形外封筒→3%

 

・地域区分局等に5万通以上差し出し、送達に7日程度の余裕を承諾した場合

バーコード付定形封筒→8%

バーコード無し定形封筒→3%

バーコード無し定形外封筒→5%

*「月間割引」の場合は同時に5万通以上の差し出しが条件

 

・地域区分局等に、ロールパレット等に納入して、バーコード無し定形外封筒を20万通以上差し出しした場合

→5%

*「月間割引」の場合は同時に20万通以上の差し出しが条件

 

・地域区分局等に、ロールパレット等に納入して、バーコード無し定形外封筒を20万通以上差し出し、送達に7日程度の余裕を承諾した場合

→7%

*「月間割引」の場合は同時に20万通以上の差し出しが条件

 

・それ以外のバーコード付定形封筒の場合

→5%

 

25g以下の定形封筒1万通を差し出す場合の、具体的な料金例を挙げると、

・差し出しの都度割引を適用した場合

→62万3千2百円(24%オフ)

・月間割引を適用した場合

→63万1千4百円(23%オフ)

・差し出しの都度割引を適用+バーコード付の場合

→58万2千2百円(29%オフ)

・月間割引を適用+バーコード付の場合

→59万4百円(28%オフ)

となります。

 

DMを送る際の条件については、日本郵便のホームページ(こちら)をご覧下さい。

無駄なコストがかからないよう、事前にしっかりと料金を計算し、少ないコストでDMをお送り下さい。

封筒に宛名をきれいに手書きしたい

封筒に宛名を書く際、手書きにすると心がこもった感じを与え好印象です。

とはいえ、正しくきれいに手書きせずに送った場合、送り先の相手に逆に悪い印象を与えてしまいがちです。

封筒の宛名の美醜が、送り先の相手からの第一印象を決定付けるといっても過言ではありません。

今回の記事では、そんな封筒の宛名や住所を手書きするにあたってのポイントを、いくつか紹介していきます。

 

・鉛筆やシャープペンシルで下書き

鉛筆やシャープペンシルを使って、薄く下書きしましょう。

消しゴムできれいに消せるように、芯は出来るだけ薄いものが良いかもしれません。

手間はかかりますが、失敗したときのためにも、一度下書きするのをおすすめします。

 

・宛名は住所よりも大きく、中央に書く

宛名は住所よりも大きく、中央に書きましょう。

稀に、住所と同じ大きさで宛名を書く方がいらっしゃいます。

宛名は目立つように、大きく書くのがマナーです。

 

・区切りの部分の間は少し空ける

名字と名前の間など、区切りの部分は少し空けるようにしましょう。

名前と「様」の間、「株式会社」と会社名、「御中」の間も同様に空けましょう。

<区切り例>

封筒 刷男 様

株式会社 アーツ 御中

 

・寸詰まり、寸足らずにならないようにする

文字がきれいでも、全体のバランスが悪いと印象は良くありません。

文字の間のスペースが均等になるよう心がけ、寸詰まり、寸足らずにならないようにしましょう。

 

・漢数字を使う

住所などの数字を記入する際、縦書きの場合は漢数字を使用しましょう。

横書きの場合は漢数字、算用数字どちらでも大丈夫です。

もちろん、郵便番号の数字はどちらの場合も算用数字です。

 

・正式名称を書く

会社名は、「株式会社」「有限会社」などと正式名称で書きましょう。

(株)(有)などの略称を使用するのは、マナー違反となりますのでご注意ください。

 

・敬称について

敬称は部署宛の場合は「御中」を使い、個人宛には「様」を使用しましょう。

会社名プラス個人名の場合には、「御中」は不要で、「様」のみで大丈夫です。

 

きれいに正しく宛名を書き、相手先に悪い印象を与えないようにしましょう。

封筒を使って書類を整理したい

書類をまとめる際も封筒は大変便利です。

今回の記事では、書類を整理するにあたっての、当店の封筒の活用方法を紹介していきます。

 

・マチ付き(保管用)封筒で整理する

title_k2m1つの封筒にたくさんの書類を入れる場合は、 マチ付き(保管用)封筒がおすすめです。

通常の封筒にたくさんの書類、書籍などを入れると、封筒が破損して中身が飛び出てしまうことがあります。

そんな場合でも、マチ付き封筒にはサイドにマチがついているので、そういった事故を防ぐことが出来ます。

 

<マチとは>

マチとは、厚み(奥行き)の部分のことです。

昔、衣服や袋物の幅や厚みが足りないところに加える布のことを指した言葉が、時代とともに、封筒などの厚みの部分の言葉として使われるようになったようです。

 

また、マチ付き封筒にはマルタックがついており、封入口から書類が飛び出すのをしっかり防ぎます。

のりやセロハンテープなどを使わず封を閉じられるので、大変便利です。

 

<マルタックとは>

マルタックとは丸い玉の部分にひもが付いていて、2つの玉をクルクルと巻き、封入口を閉じる役割を果たすものです。

これにより、何度も封入口を開けたり閉じたりすることが可能です。

玉ひもと呼ばれることもあります。

 

当店では、A4の書類が折らずに入る、角2(332mm×240mm)のマチ付き封筒を用意しています。

厚さは34mmで、カラーはクラフト封筒(茶封筒)、ホワイトの2種類からお選びいただくことが出来ます。

但し、印刷方法はオフセット印刷のみとなっており、ご注文単位は100枚となっていますので、ご注意ください。

また、注文から約3週間後のお届け となります。

 

・封筒を色分けして整理する

封筒を、中にどういった書類が入っているのかで色分けしておくと、必要な書類を探すとき非常に分かりやすく便利です。

当店のマチなし封筒はカラーバリエーションが豊富なので、色分けして書類を整理したい方にはこちらもおすすめです。

角2封筒の場合は、全31色の中からお選びいただけます。

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封筒の厚さもお選びいただけますので、お客様の希望に合わせてお選びください。

こちらは、デジタル孔版印刷が可能ですので、10枚単位で注文できます。

但し、当店では封筒のみの販売はしておりませんのでご注意下さい。

 

書類をおまとめになる際は、是非当店の封筒をお役立て下さい。

お礼状を入れる封筒はどんなものがいい?

最近はメールでお礼を済ませてしまう方が多いようですが、丁寧に感謝の気持ちを伝える場合は、やはりお礼状を書くのが一番です。

但し、お礼状に使う封筒・カードにも、正式なマナーがあります。

今回の記事では、そんな失礼の無い封筒・カードの選び方について紹介していきます。

 

・封筒の選び方 

まず色ですが、特に理由がない限り基本的に白色を選びましょう。

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特に、お礼状に茶封筒を使用するのはマナー違反となっています。

茶封筒は基本的に請求書などのビジネス用途や事務用で、感謝の気持ちをこめるお礼状には適さないからです。(とはいっても、事務用に白封筒を使うのは特にマナー違反ではありません。)

また、基本的には無地の封筒をお選びください。

余計な模様やデザインの入った封筒を選ぶのは失礼に当たります。

例外として、筋模様のデザインなら構いません。

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また、個人的なお礼状を送る場合には、弔辞を除き二重封筒がマナーとなっていますが、お客様が取引先や顧客にお礼状を送る場合は一重封筒が一般的です。

 

・カードの選び方

こちらも、基本的には白の無地をお選びください。

カラフルで余計なデザイン(筋模様を除く)が入ったカード・便せんはマナー違反です。

淡い色であれば特に問題はありませんが、特別な理由がない限り白を選ぶのがベストです。

また、最近は横書きで書くことも多くなりましたが、改まった手紙を書く場合はやはり縦書きが一般的となっていますので、線の入ったカード・便せんを選ぶ場合は縦書きを選ぶのが無難です。

 

当店の運営元・株式会社アーツの系列サイト「ビジネス挨拶状印刷.com」では、封筒とカードをセット販売しているので、大変便利です。

用紙は「ケント紙」のほかに、「大礼紙」という高級感ある和紙を使ったものもお選びいただけますので、特別な相手に対するお礼状にも安心です。

また、カードの部分には、お礼の挨拶文が印刷可能となっており、封筒の裏面には差出人の会社・氏名・住所の印刷ができます。

オプションで宛名印刷も可能になっておりますので、大変便利です。

お客様の感謝がより伝わりますよう、正しいマナーに沿った封筒・カードをお選びください。

窓付き封筒で請求書を効率よく送りたい

当店では、窓付き封筒もお取り扱いしております。

窓付き封筒とは、封筒に透明のフィルムが付いていて、内容物に記載された情報がダイレクトに見える封筒です。

封筒に宛先などを記入する手間が省けますので、請求書や納品書などを効率良く送ることができます。

当店では、3種類の窓付き封筒をお取り扱いしています。

 

・長3

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こちらのサイズは、235mm×120mmの長3タイプになります。

A4サイズの用紙が三つ折で入る封筒です。

日本の郵便で定形内で送ることができる最大のサイズで、社用封筒でもっとも使われる大きさの封筒です。

窓のサイズは90mm×45mmで、位置は、封入口を上にして、左から12mm・下から24mmとなっております。

カラーは上記の画像の全15色になります。

また必要に応じて、テープのり付き封筒にすることも可能です。

 

・洋長3

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こちらのサイズも、235mm×120mmになりますが、長3とは封入口の場所が違います。

洋形ですので、寸法の長い方に封入口があるタイプです。

窓のサイズは90mm×45mmで、位置は、封入口を上にして、左から24mm・上から12mm(フタの部分を除く)となっております。

カラーは上記の画像の全5色をご用意しております。

テープのり付き封筒はお取り扱いしておりません。

 

・A4三折

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こちらは、220mm×105mmのタイプになります。

長3と同じく、A4サイズの用紙が三つ折で入りますが、長3よりも少し細めにできています。

長3と同じで、窓のサイズは90mm×45mm、位置は、封入口を上にして、左から12mm・下から24mmとなっております。

カラーはクラフトのみの一色で、テープのり付き封筒はお取り扱いしておりません。

 

また、3種類ともオフセット印刷とデジタル孔版印刷が選べますので、お客様に合った印刷方法をお選びください。(封筒のデジタル孔版印刷とオフセット印刷の違いについてはこちらをご覧下さい。)

注文単位はオフセット印刷の場合1000枚、デジタル孔版印刷の場合が10枚で、最大注文枚数はオフセット印刷の場合50000枚、デジタル孔版印刷の場合が3000枚となっています。

当店の窓付き封筒を、是非お客様のビジネスにお役立てください。

 



作り方や料金など何でもご相談ください。