封筒を使って書類を整理したい


書類をまとめる際も封筒は大変便利です。

今回の記事では、書類を整理するにあたっての、当店の封筒の活用方法を紹介していきます。

 

・マチ付き(保管用)封筒で整理する

title_k2m1つの封筒にたくさんの書類を入れる場合は、 マチ付き(保管用)封筒がおすすめです。

通常の封筒にたくさんの書類、書籍などを入れると、封筒が破損して中身が飛び出てしまうことがあります。

そんな場合でも、マチ付き封筒にはサイドにマチがついているので、そういった事故を防ぐことが出来ます。

 

<マチとは>

マチとは、厚み(奥行き)の部分のことです。

昔、衣服や袋物の幅や厚みが足りないところに加える布のことを指した言葉が、時代とともに、封筒などの厚みの部分の言葉として使われるようになったようです。

 

また、マチ付き封筒にはマルタックがついており、封入口から書類が飛び出すのをしっかり防ぎます。

のりやセロハンテープなどを使わず封を閉じられるので、大変便利です。

 

<マルタックとは>

マルタックとは丸い玉の部分にひもが付いていて、2つの玉をクルクルと巻き、封入口を閉じる役割を果たすものです。

これにより、何度も封入口を開けたり閉じたりすることが可能です。

玉ひもと呼ばれることもあります。

 

当店では、A4の書類が折らずに入る、角2(332mm×240mm)のマチ付き封筒を用意しています。

厚さは34mmで、カラーはクラフト封筒(茶封筒)、ホワイトの2種類からお選びいただくことが出来ます。

但し、印刷方法はオフセット印刷のみとなっており、ご注文単位は100枚となっていますので、ご注意ください。

また、注文から約3週間後のお届け となります。

 

・封筒を色分けして整理する

封筒を、中にどういった書類が入っているのかで色分けしておくと、必要な書類を探すとき非常に分かりやすく便利です。

当店のマチなし封筒はカラーバリエーションが豊富なので、色分けして書類を整理したい方にはこちらもおすすめです。

角2封筒の場合は、全31色の中からお選びいただけます。

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封筒の厚さもお選びいただけますので、お客様の希望に合わせてお選びください。

こちらは、デジタル孔版印刷が可能ですので、10枚単位で注文できます。

但し、当店では封筒のみの販売はしておりませんのでご注意下さい。

 

書類をおまとめになる際は、是非当店の封筒をお役立て下さい。



作り方や料金など何でもご相談ください。