DMの封筒を低コストで発送する方法


お客様は、差出通数等の条件によって、郵便物を送る際の料金が割引になることをご存知でしょうか。

割引を適用することで、ダイレクトメール(DM)を少ないコストで送ることができます。

今回の記事では、そんなDMの封筒を低コストで発送する方法をご紹介していきます。

 

日本郵便には、「差し出しの都度割引(1回の差出通数に対する割引率)」と、「月間割引(1カ月間の差出通数に対する割引率)」があります。

1度にたくさんのDMを送る場合は「差し出しの都度割引」、ひと月の間に何度かに分けて送る場合は「月間割引」がお得となっています。

「差し出しの都度割引」は同時に2000通以上、「月間割引」は同時に2000通以上、かつ1カ月に1万通以上送ることが、割引の条件です。

割引料金は以下の通りです。

 

<差し出しの都度割引の割引率>

 

・2000通~→15%

・3000通~→18%

・5000通~→21%

・7500通~→22%

・1万通~→24%

・1万5千通~→25%

・2万通~→26%

・3万通~→27%

・5万通~→28%

・7万5千通~→29%

・10万通~→30%

・20万通~→32%

・30万通~→34%

・50万通~→36%

・80万通~→38%

・100万通~→40%

 

<月間割引の割引率>

 

・1万通~→23%

・2万通~→25%

・5万通~→27%

・10万通~→29%

・20万通~→30%

・30万通~→32%

・40万通~→34%

・50万通~→36%

・100万通~→38%

・200万通~→40%

 

また以上の基本割引のほかに、「特別割引」というものもあります。

以下の条件に該当する場合は、基本割引に加えさらに割引されるので、大変お得です。

 

特別割引率>

 

・地域区分局等に5万通以上差し出しした場合

バーコード付定形封筒→6%

バーコード無し定形封筒→1%

バーコード無し定形外封筒→3%

 

・地域区分局等に5万通以上差し出し、送達に7日程度の余裕を承諾した場合

バーコード付定形封筒→8%

バーコード無し定形封筒→3%

バーコード無し定形外封筒→5%

*「月間割引」の場合は同時に5万通以上の差し出しが条件

 

・地域区分局等に、ロールパレット等に納入して、バーコード無し定形外封筒を20万通以上差し出しした場合

→5%

*「月間割引」の場合は同時に20万通以上の差し出しが条件

 

・地域区分局等に、ロールパレット等に納入して、バーコード無し定形外封筒を20万通以上差し出し、送達に7日程度の余裕を承諾した場合

→7%

*「月間割引」の場合は同時に20万通以上の差し出しが条件

 

・それ以外のバーコード付定形封筒の場合

→5%

 

25g以下の定形封筒1万通を差し出す場合の、具体的な料金例を挙げると、

・差し出しの都度割引を適用した場合

→62万3千2百円(24%オフ)

・月間割引を適用した場合

→63万1千4百円(23%オフ)

・差し出しの都度割引を適用+バーコード付の場合

→58万2千2百円(29%オフ)

・月間割引を適用+バーコード付の場合

→59万4百円(28%オフ)

となります。

 

DMを送る際の条件については、日本郵便のホームページ(こちら)をご覧下さい。

無駄なコストがかからないよう、事前にしっかりと料金を計算し、少ないコストでDMをお送り下さい。



作り方や料金など何でもご相談ください。