封筒の色と印刷色の組み合わせ、おすすめは?


当店では、様々な封筒の色、印刷色をお取り扱いしています。

お礼状など、お堅い場面で封筒を使う場合は、白封筒に黒文字など、シンプルなものが適切ですが、ダイレクトメールや招待状などの場合は、相手の目を引くような色合いにしたいものです。

ここでは、封筒の色ごとにおすすめな印刷色、おすすめでない印刷色をご紹介します。

 

・当店の封筒の色と印刷色

当店の封筒の色は、封筒のサイズにもよって違いますが、長3封筒の場合は全34種類からお選び頂けます。

茶封筒・白封筒はもちろん、はっきりとした印象の「カラークラフト」、やわらかな印象の「パステルカラー」をご用意しています。

お客様のイメージに合ったカラーをお選び下さい。(詳しくはこちらを参照)

印刷色は、オフセット印刷の場合は、黒・グレー・ダークグレー・緑・深緑・青・紺・濃紺・茶・赤・金赤・ピンク・オレンジ・アズキ・エンジの全15色、デジタル孔版印刷の場合は、黒・グレー・緑・青・紺・茶・赤の全7色からお選びいただけます。

 

・色の組み合わせの基本

文字色は、背景の色と似ていない色にするのが基本です。

2色のコントラストが無いと、文字が読みにくいためです。

また、基本的には、薄い色のものには濃い色、濃い色のものには薄い色のものを選ぶのが良いとされています。

但し、薄い色と薄い色の組み合わせでも穏やかで女性的な印象になることがあります。逆に、濃い色と濃い色を組み合わせれば、派手で現代的な印象になる場合もあり、大変奥が深いです。

 

・おすすめの組み合わせ

下記の画像は、当店の封筒色と印刷色の組み合わせ表になります。

「◎」はおすすめの組み合わせ、「○」は問題のない組み合わせ、「△」は注意が必要な組み合わせ、「×」はおすすめできない組み合わせとなっています。

カラフルな封筒をお選びになる場合は黒の印刷色、印刷色をカラフルにしたい場合は白い封筒が無難と言えそうです。

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また、こちらのページでは、お好みの封筒の色と印刷色を選び、画像をクリックするだけで、実際に封筒に印刷された文字色のサンプル画像を表示することができます。

ご注文前に、一度お試しになることをおすすめします。

 

色の組み合わせに正解はありません。

お客様や、お客様の会社のイメージに合った、色をお選び下さい。



作り方や料金など何でもご相談ください。