クロネコメール便でDMを送るときの注意事項


お客様は、クロネコメール便をご利用になられていますでしょうか。

クロネコメール便とは、郵便物を荷物受け・新聞受け・郵便受け・メール便室等に投函・配達する、ヤマト運輸の人気サービスで、ダイレクトメール(以下DM)を送る際にもおすすめです。

この記事では、クロネコメール便を使ってDMを送る際の、注意事項やポイントなどをいくつか紹介していきたいと思います。

 

<クロネコメール便の取り扱いサイズ>

クロネコメール便で送ることが可能なサイズは以下の通りです。

・長辺が14〜34cm

・短辺が9cm〜

※長辺とは郵便物の縦・横の長いほうのことをいい、短辺は短いほうのことをいいます。

・厚さが1mm〜2cm

※厚さは、お荷物の一番厚くなっている箇所を指しますのでご注意下さい。

・縦+横+厚さの合計が〜60cm

・重量が10g〜1,000g

大きさの目安として、はがきよりサイズが大きければ問題無く送れます。

また、1円玉の直径が2cmとなっていますので、こちらもご参考下さい。

 

<クロネコメール便の料金とお届け日>

クロネコメール便の料金は、厚さ1cm以内は82円厚さ2cm以内は164円となっていますが、DMは通常1cm以内ですので、料金は82円と言って良いでしょう。

また、この料金にプラス103円することで、通常よりも早く届く速達サービスをご利用になることが出来ます。

お届け日については、クロネコメール便料金・お届け日数早見表(こちら)、クロネコメール便速達サービス料金・お届け日数早見表(こちら)をご覧下さい。

 

<宛名の書き方>

宛名の書き方は通常の封筒と同じで、以下の通りです。

表面:お届け先の郵便番号・住所・氏名(または名称)を記入する。

裏面:差出人様の住所、氏名または名称を記入する。

間違いの無いよう正しく記入しましょう。

 

<発送方法>

宛名の記入が終わりましたら、お近くの宅急便営業所、またはコンビニエンスストアへお持ち込みください。

そこで、店舗担当者より「出荷票」が渡されますので、太線枠内を記入します。

店舗担当者がお荷物の大きさ・重量・品名の確認を終えましたら、料金を支払い、発送完了となります。

 

<取り扱いできないもの>

クロネコメール便で取り扱いできないものは、以下の通りです。

・運賃の範囲を超える補償が必要なもの

・信書に該当する文書(例:請求書、納品書、手紙、はがき)

・再発行が困難な受験票、チケット、パスポート、車検証類

・麻薬類、他の荷物に損害を及ぼす恐れのあるもの

・現金、小切手、株券、その他の有価証券類

・再生不可能な原図、原稿類

・危険品、変質または腐敗しやすいもの

・法令または公序良俗に反するもの

 

DMに最適なクロネコメール便、是非お客様のビジネスにお役立て下さい。



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