郵便物(封筒)が配達されず戻ってきた!


お客様は送った封筒が配達されず、戻ってきてしまった経験はございますでしょうか。

お客様が正しい宛名や住所を書いていても、返還されてしまうケースもあります。

この記事では、郵便物が配達されず戻ってきてしまう理由と、再送する際の手順などについて紹介していきたいと思います。

 

・郵便物が配達されず戻ってきてしまう理由

住所間違い

住所の書き間違いや、あて先の住所に受取人が居住していない場合。

 

宛名間違い

宛名が間違っていたり、不完全のため、配達できない場合。

 

保管期間経過

受取人が不在のために、郵便局で預かっていた郵便物の保管期間に受取人が受け取らない場合。

配達の翌日より7日間で返還されるようです。

郵便局側のミスで、不在通知票を間違えて他のポストに入れてしまった場合なども考えられます。

 

切手の料金不足

切手の貼り忘れや、切手の料金が不足している場合。

 

※料金不足でも配達されて料金が相手方に請求される場合があります

郵便物が返還されずに届いて、切手の料金を相手先の方に請求されてしまう場合もありますので、注意が必要です。

封筒に差出人の名前と住所が書いてない場合に、そうなってしまうようです。

また、差出人の住所と違う集配の管轄内のポストや郵便局で発送した場合も、返還されません。

ビジネスシーンでは、お客様や取引先の方などの信用を失いかねませんので、特にご注意下さい。

 

・再度郵便物を送る際の手順

はがきの場合は、返送されたものを修正して出すのが一般的ですが、封筒の場合は、新しいものに換えたほうが良いでしょう。

封筒を新しいものに換え、必要に応じて正しいあて先・住所・氏名を記載し、再度切手を貼付して郵便局に差し出します。

 

※はがきの場合は、「お返しした理由」の欄を二重線で消去し、必要に応じて正しい宛名・住所・氏名を記載、表面の見やすい所に赤い文字で『再差出し』または『再差出』と記入後、再度切手を貼付して郵便局に差し出します。

 

<郵便局の過失によって返還された場合>

郵便局の過失によって返還された場合は、該当郵便局に連絡をすると、無料で再度封筒を配達をしてくれるようです。

該当郵便局は、日本郵便の郵便局をさがすのページ(こちら)でお探しできます。

 

出来る限り封筒が戻ってくるのを防ぐために、宛名や住所を正しく書き、適当な切手を貼るように心がけたいものです。



作り方や料金など何でもご相談ください。