封筒に使われる用紙【ケント紙】とは


 

当店の封筒でも使用している「ケント紙」とは、 いったいどのような紙でしょうか?

本日は「ケント紙」について少しご紹介いたします。

 

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ケント紙とは化学パルプ100%を原料とする紙です。

色は純白で、紙の性質は固く締まっていて表面がとても滑らかなのが特徴です。

インクでの印刷や油性ペンで記入の際もにじみがなく、

製図などにも使われる紙として よく知られています。

 

 

名前の由来は・・・

イギリスのKent(ケント)地方で初めて作られた紙であることから来ており、

日本では「ケント紙」と呼ばれています。

 

 

ケント紙は封筒をはじめ図画用紙や名刺、カレンダーなど幅広く使用されています。我々の生活の中でもよく目にする機会が多い用紙ではないでしょうか。

 

 

封筒の場合、白色の用紙に印刷したインクの文字がにじまず美しく

発色することと、 ペンなどを用いて宛名を書いた際もキレイであること、

そして、消しゴムをかけても紙の表面が毛羽立たないことなど

様々な利点があります。

 

 

ケント紙とクラフト紙の白を比較すると、違いはクラフトの方が

少しだけ白色度が低めになるということです。

 

 

当店では様々な封筒用紙・カラーをご用意しています。

お客様のお好みに合わせてお選びください!!

 



作り方や料金など何でもご相談ください。