封筒の歴史・封筒とは何か?


 

私達が当たり前に使っている「封筒」ですが、

その歴史はいったい いつから始まったのでしょうか?

 

 

本日は「封筒」について少し調べてみました。

 

 

まず封筒という名前ですが、「封筒」は封をした筒と書きますよね。

封筒は1枚の紙の両端を貼り合わせて、筒のような形にして

平たく折り目を付けた形状をしています。

 

 

さらに筒の下部分を貼り合わせて、上の一辺だけ開いており、

袋状になっています。そこから手紙などの文書、紙などを入れるのです。

 

 

封筒の素材は主に紙ですが、最近ではビニール製の封筒も出回っています。

 

 

封筒は別名で「状袋(じょうぶくろ)」などとも呼ばれていました。

英語では「envelope」となります。

 

 

主な用途は紙類の移送(郵送など)、保存や受け渡し時に使用するようです。

 

 

封筒は中身が入っているか、いないかで数え方が違うのですよ。

中身が空っぽの状態では「枚」で数えますが、

中身が入った途端に数え方は「封」になります。

ちょっとした豆知識として覚えておくと良いですね。

 

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