オフセット印刷とはどういう仕組みか?封筒豆知識


 

当店の封筒印刷はオフセット印刷とデジタル孔版印刷の 2種類があります。

2013y05m30d_215142414

本日はオフセット印刷の仕組みについてお話します。

 

 

オフセット印刷は現在最も利用されている高品質な印刷方式です。

トナーではなくインクを使って印刷します。

 

 

版から直接印刷するのではなく、ブランケットという媒介物を 介して

水と油の反発を利用した印刷方法で、別名「平版印刷」とも いわれています。

 

 

版(ハンコ)についたインクを一度はがして(←オフ)、 ブランケットというゴム製の

樹脂にうつし、そこから原紙にインクを セット←移すことで印刷するので

「オフセット」という名前になっています。

 

 

オフセットの一番の特徴は仕上がりが美しいということです。

インクジェットプリンターやレーザープリンターよりも

精細できれいに仕上がります。

 

 

文字や罫線など細かい部分もシャープに印刷できるので、

精度を優先する印刷に適しています。

2013y05m30d_215029799

 

当店では封筒印刷時にオフセット印刷とデジタル孔版印刷の 2つの印刷方式から

お客様のお好みやご予算に応じて お選びいただけます。

 

 

 

 

 



作り方や料金など何でもご相談ください。