和封筒と洋封筒の違いとは?


 

【和封筒】

和封筒とは、一枚の紙を貼り合わせて筒状にし、それを

平たくして折り目をつけ、袋状にした封筒のことです。

 

 

封筒 (6)

和封筒は長形と角形があります。

厳しい決まりはありませんが、長形封筒の場合は多くが 縦書きで

宛名を書きます。

 

 

角形封筒の場合、縦にも横にも十分なスペースがあるため、

宛名は縦書きでも横書きでもOKです。

それぞれの企業の方針に合わせて使い分けてください。

 

 

和封筒の作りは、貼り合わせの位置で大きく分けて2種類に 分類されます。

貼り合わせ方は「中貼り」と「横貼り(隅貼り)」があります。

 

 

 

【洋封筒】

欧米などで一般的な洋封筒は、基本的に一枚の紙の四隅を

中央で合わせた形の封筒を言います。

日本では横向きの封筒は「洋封筒」と呼ばれています。

 

 

洋封筒の特徴は、封入口が縦の長さより長いことです。

 

封入口を上にして使用するので、宛名書きも横方向に書くのが 一般的です。

 

 

洋封筒の貼り合わせ方は「カマス貼り」や「ダイヤモンド貼り」 など、

数種類あります。

封筒 (4)

 

封筒は利用目的や業務に合わせて使いやすいタイプを選んで ご使用ください。

 

当店は激安で社名入り封筒をお作りします。

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