封筒の数え方、単位は?


お客様は、封筒の数え方や単位を正しく理解していらっしゃいますか?

封筒の単位は意外と紛らわしいので、数える際には注意が必要です。

この記事では、そんな封筒の数え方、単位について詳しく説明していきたいと思います。

 

・中身が入っていなければ「枚」

基本的に、封筒に中身が入っていない場合の単位は「枚」となります。

当サイトでの封筒の表記も「枚」を使用しています。

また、最近はあまり使われない用法ですが、「枚」の代わりに「葉(よう)」を使用することもあります。

こちらは、ハイカラで上品な言い回しで、一昔前によく使われていたようです。

<使用例>

「角3の封筒を10枚買ってきて下さい」

 

・中身が入っている場合には「封」

封筒に中身が入っている場合は「封」を使うのが一般的です。

中身に関わらず、封筒にものを入れた時点で、単位が「枚」から「封」に変化するのです。

保管用、管理用の封筒によく使われる数え方です。

<使用例>

「例の書類の入った封筒4封はどこですか?」

 

・手紙として封筒を使用する場合は「通」

封筒を送る場合、受け取る場合には、「封」ではなく「通」を使います。

つまり、手紙として封筒を使用することで、「封」から「通」と単位が変化するのです。

<使用例>

「例の会社から封筒が1通届いています。」

 

 

※はがきの場合

はがきの場合も基本的には一緒で、通常は「枚」(または「葉」)を使い、送る場合は「通」へと単位が変化します。

 

封筒のサイズが変わっても使用する単位は変わりません。

当店では、

・角2(332×240mm)

・長3(235×120mm)

・長4(205×90mm)

・洋長3(235×120mm)

・角形A3(445×340mm)

・角0(382×287mm)

・角1(382×270mm)

・角3(277×216mm)

・A4三折(105×220mm)

・長40(225×90mm)

・洋4(235×105mm)

といった様々なサイズの封筒をご用意しています。

カラーもたくさんの種類からお選びいただけますので、機会がありましたら是非ご利用になってください。



作り方や料金など何でもご相談ください。