茶封筒と白封筒の使い方


現在、日本で頻繁に使用される封筒の色は主に茶封筒(クラフト封筒)と白封筒の二種類ですが、お客様はその二つの使用用途の違いをご存知でしょうか。

茶封筒と白封筒の使い分けを間違えるとマナー違反になってしまうことがあり、送り先の方に不快な思いをさせてしまう可能性があります。

この記事では、茶封筒と白封筒、それぞれの一般的な使い方・使い分けについて紹介していきたいと思います。

 

・茶封筒の用途

color_cra01

茶封筒は、クラフト紙を材料としており、「クラフト封筒」とも呼ばれる最も一般的な封筒です。

主にビジネス用途に使われます。

請求書や納品書・DMなどの案内状などは、茶封筒で問題ありません。

白封筒に比べて値段も安いので、特に理由が無ければ茶封筒を使用するのがお得です。

ちなみに英語では「brown(茶)」ではなく、「yellow(黄)」で表されるそうです。

 

・白封筒の用途

color_ken01

白封筒は、履歴書やエントリーシートなど、茶封筒より比較的あらたまった場合に使われることが多い封筒です。

また、ビジネスではない個人的な手紙に使用されることも多いです。

特に履歴書は絶対に白封筒を使いましょう。

茶封筒で送ってしまう方も多いですが、白封筒を使うのが一般的です。

履歴書の内容を重視してマナーを気にしない会社も多いですが、会社によっては茶封筒を使ってしまったために落とされてしまうこともあります。

余計なストレスを抱えないためにも、白封筒を使用するのがベストです。

また、請求書や納品書・DMなどを茶封筒の代わりに白封筒で送るのは大丈夫ですので、白封筒はマルチに使用できる封筒と言えそうです。

 

当店の白封筒は、表面が平らで滑らかなケント紙という素材を使用しています。(角2マチ付き封筒のみ、ケント紙ではなく白クラフトになります。)

また、茶封筒・白封筒ともに、FSC森林認証マークのついた封筒もご用意しています。

FSC森林認証マークは、森林の管理や伐採が適切に行われていると評価された森林から生産された木材や木材製品に付けられるマークで、地球環境について意識の高い方におすすめです。

茶封筒・白封筒以外にも様々なカラーを用意していますので、機会がありましたら是非当店の封筒をご利用下さい。



作り方や料金など何でもご相談ください。