当店では社名入り封筒の印刷用に全15種類の印刷色をご用意しています。
オリジナルの社名入り封筒を作成するなら、他の企業に封筒で「差」をつけて開封率を高めるために、黒一色だけでなくお好きなカラーを入れて「わかりやすく」「カラフルに」作ってみませんか?
社名入り封筒に差をつけるなら、印刷色を活用しましょう
当店の封筒はビジネス用途に特化したラインナップとなっており、選びやすく、また使いやすい色だけをご用意しています。
印刷方式によってご利用いただけるカラーの数が変わります。
オフセット印刷では15色、オンデマンド印刷では12色の中からお好みのカラーをお選びいただけます。(オフセット印刷の方がたくさんのカラーをご利用いただけます)
オフセット印刷では黒・グレー・ダークグレー・緑・深緑・青・紺・濃紺・茶・赤・金赤・ピンク・オレンジ・アズキ・エンジ。

オンデマンド印刷では黒・グレー・緑・青・紺・茶・赤・深緑・水色・バイオレット・オレンジ・サーモンピンク。

通常、社名入り封筒を作成する場合、多くの企業は黒で文字を印刷します。
黒文字はハッキリ印刷されるので、 文字が読みやすく、何より失敗がありません。
しかし、選択する封筒のカラーによっては、文字の色を黒以外のカラーで印刷することで、より個性的になる場合もあります。
また、2色印刷できるデザインを選んで、ちょっとした差し色として部分的に文字の色を変えたり、企業のロゴマークだけカラーにすれば、オリジナル性の高い社名入り封筒を作ることができます。
印刷色と封筒の色との組み合わせに注意しましょう
お客様がお選びになる封筒の用紙の色にもよりますが、印刷色と封筒自体の色の相性も非常に大切です。相性の良い組み合わせだけでなく、中には相性の悪い組み合わせもあります。
色選びに困った場合は、当店でご用意した【印刷色組合せ適合表】を参考にしてください。

このように、何色の封筒ならどんな印刷色が良いという組み合わせを
◎・・・お薦めできる組み合わせ
〇・・・組合せとして問題ありません
△・・・効果・視認性の問題で組合せに注意が必要です
×・・・組合せとしてお薦めできません
…以上の4タイプで表示しています。
また、当店のサイトでは、各カラーの封筒に印刷した場合、組合せによってどのような見え方をするのか、詳細な見本の画像にて、できる限り実際のお色を確認していただけるようになっております。

まず、左側でお好きな印刷色を選び、右側の封筒用紙の中からお好きな色をクリックすると、印刷した時の見本の画像が大きく表示されます。
こちらは「レモン」封筒に黒色で印刷した場合の例です。

以下のリンクより印刷見本の画像をご確認いただけます。
ぜひ実際にお客様の目で各種カラーの組み合わせをご覧ください。
お好きな印刷色を選んでプレビュー画面で確認しましょう
当店では封筒に印刷される文字やその位置などを、お客様ご自身で 微調整できて便利です!
お好きな印刷色や書体を選んで、ぜひプレビュー画面で ご確認ください。
こちらでは【印刷の色の選択】についてお話しいたします。
まず、必要な封筒のサイズを選んでデザインを決定します。
印刷方式や封筒の色、紙の厚みや印刷枚数などを指定し、印刷内容(会社名や住所、電話番号など)を入力します。
その後で「印刷の色」を選択します。
印刷色は印刷方式によって選べる色の数が違います。
オフセット印刷の場合、当店指定の15色で、2色印刷も可能です。
なお、企業様の方で「どうしてもこの色を使いたい」と、当店でご用意していないお色を希望される場合もございます。
当店では指定色以外でも印刷可能です。
「指定DICカラーコード」の入力欄でご指定いただけます。
※オプション料金として別途1色毎に 1,500円(税込1,650円)の料金が加算されます。但し、金・銀及び蛍光色は対応いたしませんので、ご了承ください。

オンデマンド印刷の場合、当店指定の12色から選べます。

オンデマンド印刷の2色印刷は、長3封筒・角2封筒のみ対応しており、1色目と2色目を12色の中から選べます。

お好きな印刷色を選び、書体やマークなどのオプションを指定したら、「入力内容をデザインに反映する」というボタンを押します。

するとお客様が入力・選択された様々なデータが反映され、プレビュー画面で封筒全体のデザインをご確認いただけます。
例として、長4封筒をオフセット印刷(1色印刷・丸フォーク体)で注文する場合の印刷色で比較してみましょう。
いかがでしょうか?
印刷色が違うだけで、封筒の印象がかなり変わります!
当店では豊富な封筒色と印刷色をご用意していますので、お客様のイメージ通りに組合せ自由となっております。
ぜひ豊富な印刷色を活用してオリジナルの封筒を完成させてください。
