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ダイレクトメール(DM)用の封筒を作りたい

ビジネスをされている皆様、記念日やイベントの際にお客様にお知らせするダイレクトメール(DM)はどのような封筒で 送っていますか?

中身が同じものであれば…窓なしの封筒がおすすめです。

A4サイズのDMを送るなら洋長3封筒が最適です

例えばA4サイズの書類で作成したものであれば、三つ折りでちょうど入る洋長3封筒はいかがでしょうか?

洋長3封筒

タテ型封筒である長3封筒の封入口がヨコに長くなったタイプの洋長3封筒はサイズが120mm×235mmとなっています。

封入口が大きいので書類を入れやすく、見た目もスタイリッシュでおしゃれです。

当店の洋長3封筒には、スタンダードタイプ、テープのり付き封筒、透けない封筒、窓付き封筒の4つのタイプがあります。

書類の封入・封緘作業を効率的に進めることができるテープのり付き封筒、中身が透けずに重要な情報を守れる透けない封筒、請求書や各種お知らせの宛先を窓枠に表示できて便利な窓付き封筒…と、用途に合わせて仕様をお選びいただけます。

洋長3封筒については、「洋長3封筒の大きさと特徴、ご注文の手引き」の記事(こちら)でも簡単に紹介しておりますので合わせてご確認ください。

DM用の封筒、季節ごとにカラーを変えてみませんか?

ダイレクトメールを開封してもらうためには、様々な工夫が 必要ですね。

例えば、季節ごとに封筒のカラーを変えてみるのはいかがでしょうか?

余った封筒

さわやかなグリーン、優しいピンク、涼しげなブルー、ふんわりと優しい印象のイエローなど…その時々に合わせて封筒カラーを選んでみませんか?

当店では他社の封筒に差をつけられるよう、定番のクラフトやホワイト以外にもカラフルなパステルカラーからお客様の 目をひく色濃い個性的なカラーまで、多数ご用意しています。

以下は、洋長3・スタンダードタイプ・〒枠ありで選択可能なカラー封筒です。(仕様によって選べる色が異なります。)

封筒のカラーが違うだけで「いつもとは違う感じ」を相手の方へ与えることができます。

「いつもと同じ内容だろう…」と思われてしまわないためにも、封筒のカラーを変えてみることは効果的です。

ダイレクトメールを郵送する際、イベントごと、季節ごとに ぜひ封筒カラーを変えてみてください。

「この封筒はなんだろう?」「何が入っているんだろう?」「ちょっと開けてみよう!」と思われる封筒を作ってください!

DMの宛名は個人名まで記載しましょう

ダイレクトメールは開封してもらって中身を見てもらうことに意味があります。

外から見て「あっ、タダの広告だ…」と思われると封筒を開けてもらえない場合があるので、ダイレクトメールを送る際には、できるだけ開けて欲しい人の個人名まで記載して封筒を届けるようにしましょう。

「○○御中」、「○○ご担当者様」などでは受け取る相手が曖昧で開封されにくいようです。

DMの封筒を低コストで発送する方法

お客様は、大量の郵便物を送る際、差し出し通数等の条件によって料金が割引になることをご存じでしょうか。

割引を適用することで、ダイレクトメール(DM)を少ないコストで送ることができます。

ここでは、DMの封筒を低コストで発送する方法をご紹介します。

日本郵便には、大口(郵便物を大量にまとめて送る)や法人向けの割引制度が設けられています。その中でDM発送のコスト削減に役立つのが「広告郵便物」です。

広告郵便物の料金割引(基本割引)には、
・差し出しの都度割引(1回の差し出し通数に対する割引率)
・月間割引(1カ月間の差し出し通数に対する割引率)
の2種類があります。

一度にたくさんのDMを送る場合は「差し出しの都度割引」、ひと月の間に何度かに分けて送る場合は「月間割引」がお得となっています。

「差し出しの都度割引」は同時に2,000通以上、「月間割引」は同時に2,000通以上、かつ1カ月に1万通以上送ることが、割引の条件です。

封筒で差し出す場合の割引料金は以下の通りです(定形郵便物・定形外郵便物どちらも同じ)。

<差し出しの都度割引の割引率>

・2,000通~ → 12%
・3,000通~ → 15%
・5,000通~ → 18%
・7,500通~ → 19%
・1万通~   → 21%
・1万5千通~→22%
・2万通~   → 23%
・3万通~   → 24%
・5万通~   → 25%
・7万5千通~→26%
・10万通~ → 27%
・20万通~ → 29%
・30万通~ → 31%
・50万通~ → 33%
・80万通~ → 35%
・100万通~ →37%

<月間割引の割引率>

・1万通~   → 20%
・2万通~   → 22%
・5万通~   → 24%
・10万通~ → 26%
・20万通~ → 27%
・30万通~ → 29%
・40万通~ → 31%
・50万通~ → 33%
・100万通~ →35%
・200万通~ →37%

また、以上の基本割引のほかに「特別割引」というものもあります。

以下の条件に該当する場合は、基本割引に加えてさらに割引されるので、大変お得です。

特別割引率>

(1)地域区分局(*)等に5万通以上を差し出した場合

・バーコード付き・定形封筒→ 4%
・バーコードなし・定形封筒→ 1%
・バーコードなし・定形外封筒→ 3%

(2)地域区分局等に同時に5万通以上を差し出し、配達に7日程度の余裕をもてる場合

・バーコード付き・定形封筒→ 6%
・バーコードなし・定形封筒→ 3%
・バーコードなし・定形外封筒→ 5%

(3)地域区分局等にロールパレット等に納入して、同時に20万通以上を差し出た場合

・バーコードなし・定形外封筒→ 5%

(4)上記(3)の条件に加えて、配達に7日程度の余裕をもてる場合

・バーコードなし・定形外封筒→ 7%

(5)その他

・バーコード付き・定形封筒→ 3%

*地域区分局については郵便局へお尋ねください。

 

25g以下の定形封筒のDM・1万通を広告郵便物として差し出す場合の、具体的な料金例を挙げると、

(A)割引適用前の通常料金

・1通84円×1万通=84万円

(B)差し出しの都度割引を適用した場合(配達に3日程度の余裕)

・バーコードなし→66万3,600円(21%オフ)
・バーコード付き→63万8,400円(24%オフ)

(C)月間割引を適用した場合

・バーコードなし→67万2,000円(20%オフ)
・バーコード付き→64万6,800円(23%オフ)

となります。

大口・法人向けの割引適用後の料金の計算ができるページ(こちら)が用意されていますので、支払いにいくら必要か事前に調べたり、差し出し通数を変えて料金のシミュレーションをするのに役立ちます。

 

なお、広告郵便物としてDMを送る際には、事前に申請書とともに封筒など印刷物の見本を郵便局に提出して承認を受けるなど、一定の条件を満たす必要があります。

また、請求書・納品書のように印刷物であっても同一内容でないものなど、広告郵便物の対象とはならないケースがあります。

詳しくは、日本郵便のホームページ・広告郵便物(こちら)及び、ご利用の条件(こちら)をご覧ください。

無駄なコストがかからないよう、事前にしっかりと料金を計算し、少ないコストでDMをお送りくださいね。

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