二重封筒はお見舞いや弔事に使ってはいけない
封筒には一重のものと二重のものがあります。
通常のビジネスシーンでは一重の社名入り封筒を利用しますが、個人的に封筒を扱う場合にはおしゃれな印象の二重封筒を利用することもあるかもしれません。
二重封筒で送ると丁寧で、あらたまった印象を受けます。
しかし二重封筒は「繰り返す」という意味を感じさせますので、お見舞いや弔事に関することでは使用しない方が良いでしょう。
二重封筒は、目上の方へ個人的にお手紙を出す場合や、あらたまった内容のお手紙を送る時に使用します。

二重封筒が手元にない場合には、少し厚みのある封筒を利用すれば良いでしょう。あまりにも封筒が薄く、中身が透けて見えるようなものは目上の方へ送るのにふさわしくありません。
当店では封筒の厚みが選べます!
「封筒の厚さについて」のページ(こちら)にて、透け具合や厚さの目安をご確認いただけます。
親展用にも使える中身の透けない封筒(長3・洋長3・角2)もご用意しています。
ぜひご利用ください。
社名入り封筒を使わない方が良い時とは…?
個人でお礼を伝えたい時、どんな封筒を使いますか?
会社の名前が入った封筒は、ビジネスで使うものです。
お仕事でお世話になっている相手でも、個人的にお礼を伝えたりする場合には、社名入り封筒ではなく、普通の封筒を使った方が良いでしょう。
封筒の色は、清潔感のある白系がおすすめです。
業務上、お仕事に関するお礼を行う場合には、社名入り封筒で問題ありません。

どのような立場から相手へ手紙を出すのか? それにふさわしい封筒を上手に使い分けましょう。
当店では、社名入り封筒を最少10枚からご注文いただけるのでお得です!個人事業をされている方も安心してご利用ください。
