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クラフト封筒にはどんな種類がある?

当店では全36種類の封筒カラーを取り揃えています。
本日はその中でも特に人気の高い【クラフト封筒】についてご説明させていただきます。

「クラフト紙」とは?

クラフト封筒で使用している「クラフト紙」とは、いったいどのような紙でしょうか?

クラフト紙(Kraft paper)とはパルプを原料とする紙で、製造方法からその名前で呼ばれています。

強度を保つため、針葉樹を用いて作られており、漂白工程を行なわない紙とされています。その茶色い色は製造法に由来しているそうです。

引っ張り強度が強く、紙の中でも丈夫で破れにくいことが特徴です。そのため包装素材や段ボールなどの材料にも活躍しています。

当店では茶色のクラフト封筒と、色が美しいカラークラフトをたくさんご用意しています。

白封筒に使われるケント紙とクラフト紙を比較した場合、クラフト紙の方が平滑性において若干劣りますが、封筒として使用する場合なんら問題はありません。

クラフト紙は丈夫さが特徴ですので、封筒にとても適している用紙です。

定番のクラフト封筒(茶封筒)

当店ではクラフト封筒をスタンダードカラーとしてご用意しています。
普通のクラフト封筒(茶封筒)と森林認証マークがついたクラフト封筒(茶封筒)FSCの2種類があります。

クラフト封筒(茶封筒)

一般的に一番よく使われている封筒です。この用紙は丈夫で、様々な用途に使用できます。低価格なことも魅力です!

クラフト封筒(茶封筒)

クラフト封筒(茶封筒)FSC・森林認証付き

こちらの封筒は通常のクラフト封筒に特別なマークがついた封筒です。
森林認証マークとは、封筒用紙の原料となる木が育てられている森林について、伐採や管理が適切かどうか確認された証としてつけられるものです。

クラフト封筒(茶封筒)FSC(森林認証)

このマークがついた封筒を使っているということは、森林の管理や適切な伐採について理解があると考えられ、会社のイメージアップにつながります。

カラークラフトの種類と用途

皆様が社名入り封筒を作成される際、どのような封筒カラーを選んだら良いのか、迷われることも多いでしょう。

封筒の色で迷いたくない場合、上記の「茶封筒」が一番無難ではありますが、使用している会社が多いので郵便物として目立つことはありません。

当店では茶封筒の他にもカラークラフトとして、定番カラー5色、特注カラー8色をご用意しております。

よく使われる定番カラー

プレミアムな特注カラー

カラフルなカラークラフトは社用封筒として印象が良く、低価格で活躍する、使い勝手の良い封筒です。

一般的な意見ですが、各カラーで向いている業種などありますので、少しだけご紹介いたします。

まず、数多い郵便物の中でも封筒を目立たせたいのなら、イエローグリーンなど目を引くカラーを使用すると良いでしょう。

 

次に、カラークラフトの中でもクリームウグイスレモンなどの色は、比較的誰にでも好まれるため、どのような業種にも向いています。

幅広い層のお客様に向けて郵送する封筒なら、万人受けする、明るく親しみやすい印象のカラー封筒が適しているかもしれません。

飲食店や雑貨屋さんなどで、お客様とコミュニケーションを取るための封筒にも活躍しそうです。

 

逆に、グレーミズイロブルーシルバーなどのカラー封筒は、落ち着いた雰囲気が強いため、受け取る人は「業者の人向け」が良いかもしれません。

事務書類の受け渡しや工業系、金属系の業種などにも向いています。堅実なイメージも強いので、歴史ある老舗の会社などにも向いています。

 

どのような目的で、どのような業種で使用する封筒かを考え、イメージに合う色を探してみてください。

当店で取り扱いのある封筒の用紙色について、詳しくは「封筒用紙カラー」のページ(こちら)をご確認ください。