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会社名入り封筒を作る時、どんな色を選んだら良いの?

会社で使用する封筒(社名入り封筒・社用封筒)を作成する際、どのようなカラーの封筒を選んだら良いかわからない… とお悩みのお客様へ・・・。

実際に社用封筒を作る場合、どのような封筒の色を選んだら良いか、少し一緒に考えてみませんか?

封筒は「会社の顔」としての役割を果たします

私達は業務で初めてお会いした方へ名刺を渡しますね。

封筒は、私達が直接お客様とお会いできない場合、会社・企業の名刺代わりを果たします。

封筒は会社の顔の役目を果たします

封筒が会社の第一印象を決める場合もあります。

封筒には会社名が書かれており、お客様の手に渡った時、文字で皆様にご挨拶をするものだと考えてはいかがでしょうか?

「はじめまして、○○会社です」

「こんにちは、○○会社です」

「お久しぶりですね、○○会社です」

「再度ご利用いただきましてありがとうございます!」

「お待たせいたしました、例の書類をお届けいたします!」

封筒に記載されている会社名は、封筒を開封する相手の方へ文字でご挨拶をします。

そのため、社名入り封筒はできるだけ印象の良いもの、または企業カラーを表すものを作成したいものです。

アピールしたいカラー、会社の理念にピッタリな色、「当社はこんなイメージの会社です!」という色をぜひお探しください。

ビジネスシーンでのカラー効果とは?

色というものは目に入るだけでもいろいろな効果があるようです。

カラーの効果

私達が日常の中で目にする色は約1万色以上といわれており、知らないうちに潜在意識や気分を左右することもある「カラー」はぜひ上手に活用したいものです。

例えば、赤という色は色彩心理学で「販売色カラー」といわれており、売上に影響を及ぼす色としてビジネスシーンで重宝されています。

人との距離感を縮めるのに適したカラーは黄色で、対人関係を円滑に導くコミュニケーションカラーといわれているのです。

緑色は皆さんご存じのように心身を癒すリラックスカラーとされており、穏やかさや安定を意味する色としてよく知られています。

このようにそれぞれの色には印象や特徴があります。

真っ白な封筒は清潔感があり、とてもさわやかな印象を受けますが、人によっては緊張感を与えたり、身構えてしまうこともあるようです。

初めて出会う方に自然と馴染んで欲しい…

そんな時は真っ白ではなくベージュなど、少し優しい色合いを選ぶと良いかもしれません。

カラーの効果

封筒でも同じです。

当店では優しいカラーから個性的なカラーまで、幅広い色の種類をご用意しています。

当店がご用意している封筒カラーは36種類!

当店では全36色もの豊富な封筒カラーをご用意しています。

定番のクラフト封筒(茶封筒)をはじめ、フォーマルなイメージのホワイト封筒(白・ケント紙)、業務用に使いやすいカラークラフトなど、いずれもビジネス用途に特化したカラーを厳選しており、社用封筒に適したものばかりです。

スタンダードカラー

皆さんよくご存じの一般的な茶封筒と白封筒で、以下の4種類をご用意しています。

・クラフト封筒(茶封筒)
・クラフト封筒(茶封筒)FSC森林認証マーク付き
・白封筒(ケント紙)
・白封筒(ケント紙)FSC森林認証マーク付き

カラー封筒 定番カラー

社名入り封筒で好まれる定番の色で、以下の16種類をご用意しています。

【カラークラフト】

・スカイ・グレー・クリーム・ミズイロ・ウグイス

【パステルカラー】

・パステルホワイト・パステルスカイ・パステルグレー・パステルクリーム・パステルピンク
・パステルサクラ・パステルアクア・パステルブルー・パステルウグイス・パステルグリーン
・パステルオレンジ

カラー封筒 特注カラー

パッと見て目立つ、少し個性的な色で、以下の16種類をご用意しています。

【カラークラフト】

・ソライロ・ブルー・エメラルド・グリーン・レモン・
・イエロー・オレンジ・シルバー

【パステルカラー】

・パステルウスクリーム・パステルベージュ・パステルメタル・パステルフジ・パステルアビス
・パステルサーモン

【金刷り対応カラー】
金色印刷に対応した封筒カラーで、角2・長3・洋長3の3サイズをご用意しています。

・赤・黒

金刷り印刷の詳細・ご注文方法はこちらからご確認ください。

当店では、以上のように定番といわれるカラーはもちろん、ちょっと個性的な色や落ち着いた雰囲気の色など、お客様からご要望の高かったものを厳選してご用意しています。

きっと皆様の会社のイメージにピッタリな色も見つかるはずです!

以下では、それぞれの封筒カラーが与えるイメージや活用のヒントをご紹介します。

封筒カラーのイメージ「クラフト」

クラフト封筒(茶封筒)で社用封筒を作成した場合、お客様が感じる印象はどのようなものでしょうか?

クラフト封筒は漂白していないのでナチュラルな印象を受けます。利用している企業も多いので、業務の中に自然と溶け込むカラーでもあります。

良く言えば自然で、一般的な封筒。万人受けする封筒。悪く言えば個性のない封筒…ともいえます。

しかし、お客様の中には見慣れたカラーの茶封筒に安心感を覚える方も多いのです。

価格も安いですし、業務で大量に使用する社名入り封筒として、クラフト封筒は最適です。

受け取る側も、使用する側も、定番だと感じるのは他のカラー封筒よりもクラフト封筒がナンバー1ではないでしょうか?

行政などもクラフト封筒(茶封筒)を利用している場合が多いので、茶封筒も「重要な封筒」と感じる方が多いようです。

封筒カラーのイメージ「ホワイト」

ホワイト封筒(白・ケント紙)で社用封筒を作成した場合、お客様が感じる印象はどのようなものでしょうか?

ホワイト封筒の第一印象は…
・清潔感がある
・信頼感がある
・さわやか
・誠実さや堅実さを感じる
・高級感がある
・真面目な感じ
・重要性を感じさせる

真っ白な封筒は、上記のような印象が強いのではないでしょうか?

色(カラー)による余計なイメージがなく、とても使いやすい白封筒は、どのようなシーンでも問題なく使用できます。

フォーマルな印象も強いので、大切な文書を送付する際も間違いありません。
(例えば履歴書などを持参・郵送する場合にも多くは白封筒を利用するのと同じです。)

白い封筒には文字や会社のロゴマークも映えます。

信頼感のある色なので企業間でのやり取りに使う業務用封筒にふさわしく、病院や会計事務所など、清潔さや信用を大切にする企業にもピッタリなカラーです。

※小児科などお子さんを対象とする病院などでは、少し色みの優しいパステルカラー封筒もおすすめですよ!!

ホワイト封筒(白・ケント紙)は、どんな業種・お客様にも対応できる万能な封筒カラーです。

封筒カラーのイメージ「明るいパステルカラー」

明るいパステルカラーで社用封筒を作成した場合、お客様が感じる印象はどのようなものでしょうか?

まず、パステルカラーとは、原色(赤・青・黄・緑等)のようにハッキリした色合いではなく、中間色でふんわりと優しい色の種類をいいます。

特にそれぞれの色に白が加えられた淡い色彩で、桜色や藤色が例として挙げられます。

パステルカラーのように優しい色合いは心の緊張をほぐしたり、優しい気持ちにさせるなど様々な効果があるようです。

疲れている時にパステルカラーの寝具で眠ると筋肉を弛緩させてリラックスできるといいます。

パステルカラー

明るいパステルカラーは、とても優しい印象を受けます。

業務でどのような方を対象にされているか…

例えば小さなお子さん向けの業務や女性を対象とするお仕事の場合、パステルカラーは特におすすめです。

封筒のイメージ「落ち着いたトーンのカラー封筒」

落ち着いたトーンのカラー封筒で社名入り封筒を作成した場合、お客様が感じる印象はどのようなものでしょうか?

封筒の悩み事

例えばグレー系やブルー系の封筒であれば信用や誠実さを与えつつ、しっかり落ち着いた印象を与えます。真っ白な封筒と比べるとトーンダウンした分、どっしりと構えている印象が強くなります。

色みが暗めなグレー系の封筒も個性があるので、お客様の印象に残りやすい場合があります。社名入り封筒の色は、個性が強いほど受け取ったお客様がカラーで覚えてくれることが多いようです。

落ち着いたトーンのカラーにはピンク系やベージュ系もあります。

伝統のある和菓子店や専門店、老舗店舗、ご老人を対象にしたケアセンターなど、業務の内容や対象者に合わせて落ち着いたカラーを選ぶのも良いかと思われます。

落ち着いたトーンのカラー封筒は、その言葉の通り、優しさや落ち着き、個性などが感じられます。派手なインパクトはありませんが、そのぶん安心して受け取れるカラーでもあります。

他にもあります!さまざまなカラーの効果

その1《イエロー・オレンジ》

誰かの心を開いて、心理的に距離を縮めたいなら…イエローがおすすめです。

イエロー封筒

この色は営業マンにも向いているカラーといわれており、上手に活用すれば初対面の人でも簡単にコミュニケーションがとれるのです。

名刺代わりでもある封筒にイエローを使用すると様々な良い効果があると思われます。

また、オレンジには明るさや安定感を与える効果があります。

オレンジ封筒

食欲をわかせる色でもあることから、飲食関係の企業が封筒カラーに選ぶと効果的かもしれませんね。

家庭的で温かく優しいイメージがあり、人間関係の絆を深めるカラーでもあるので、お得意さんに届ける封筒にいかがでしょうか?

その2《ソライロ・ブルー》

水色系のソライロは、とても優しい印象を与えます。

ソライロ封筒

水色を好む人は誰かに対して気配りや思いやりをしっかり持てる人だといわれています。同時に信頼や人望を集める色の効果もあるので、他人に対するサポートや支援活動に向いている色のようです。

封筒で使用するなら、例えば医療系、福祉系などにピッタリです。

理性的・冷静さを感じさせるブルーは、文字や数字を正確に確認するような書類に使用すると良いかもしれません。

ブルー封筒

誠実さや真面目さをアピールする色であると同時に、リラックス効果もあり、集中力も高めます。

知的な印象を与えたい場合にも効果的なカラーです。

その3《グリーン・パステルサーモン》

人は精神的な充実を求める時、知らないうちにグリーンを好むそうです。

グリーン封筒

安心感や信頼を得たい時にピッタリなカラーですので、社用封筒にも大変活躍します。柔らかい色合いは親しみやすく、また使いやすい色でもあるので幅広く活躍します。

誰かを説得したい時、心身ともにリラックスして話を聞いてもらいたい時など、活躍するカラーです。

イライラや緊張感もほぐす効果があるそうです。

ピンク系の色は「思いやりカラー」と呼ばれることもあるそうで、気配りが自然にできて、誰かに対する愛情をとても大切にする人が好む色だといわれています。

パステルサーモン封筒

パステルサーモンは落ち着きのある優しい色合いで、受け取る人のこころを和ませます。

 

以上、様々な色のイメージを紹介させていただきました。

カラー封筒はとても強く印象に残ります。

例えば、イエローの用紙で社名入り封筒を作成すると、イエローのカラーを見るだけで「あっ、○○会社の封筒かな?」と、長いお付き合いのお客様にはすぐにわかってもらえるようになるでしょう。

クラフトやホワイトの封筒を使用している企業は多いので、他社に差をつけたい場合には、会社のイメージに合うカラーを選んで封筒を作成すると良いですね。

当店は豊富な封筒カラーに加えて全15種類の印刷色をご用意しております。それぞれを組み合わせることで他にないオリジナルの社名入り事務用封筒を作成することが可能です。

「カラー封筒とカラーインク、おすすめの組み合わせは?」の記事(こちら)も合わせてご確認ください。

当店のラインナップなら、皆様のイメージにピッタリな封筒カラーが必ず見つかると自負しております。

ぜひ、社名入り封筒は当店にお申し付けください!!

格安価格で作成のお手伝いをいたします。

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ダイレクトメール(DM)用の封筒を作りたい

ビジネスをされている皆様、記念日やイベントの際にお客様にお知らせするダイレクトメール(DM)はどのような封筒で 送っていますか?

中身が同じものであれば…窓なしの封筒がおすすめです。

A4サイズのDMを送るなら洋長3封筒が最適です

例えばA4サイズの書類で作成したものであれば、三つ折りでちょうど入る洋長3封筒はいかがでしょうか?

洋長3封筒

タテ型封筒である長3封筒の封入口がヨコに長くなったタイプの洋長3封筒はサイズが120mm×235mmとなっています。

封入口が大きいので書類を入れやすく、見た目もスタイリッシュでおしゃれです。

当店の洋長3封筒には、スタンダードタイプ、テープのり付き封筒、透けない封筒、窓付き封筒の4つのタイプがあります。

書類の封入・封緘作業を効率的に進めることができるテープのり付き封筒、中身が透けずに重要な情報を守れる透けない封筒、請求書や各種お知らせの宛先を窓枠に表示できて便利な窓付き封筒…と、用途に合わせて仕様をお選びいただけます。

洋長3封筒については、「洋長3封筒の大きさと特徴、ご注文の手引き」の記事(こちら)でも簡単に紹介しておりますので合わせてご確認ください。

DM用の封筒、季節ごとにカラーを変えてみませんか?

ダイレクトメールを開封してもらうためには、様々な工夫が 必要ですね。

例えば、季節ごとに封筒のカラーを変えてみるのはいかがでしょうか?

余った封筒

さわやかなグリーン、優しいピンク、涼しげなブルー、ふんわりと優しい印象のイエローなど…その時々に合わせて封筒カラーを選んでみませんか?

当店では他社の封筒に差をつけられるよう、定番のクラフトやホワイト以外にもカラフルなパステルカラーからお客様の 目をひく色濃い個性的なカラーまで、多数ご用意しています。

以下は、洋長3・スタンダードタイプ・〒枠ありで選択可能なカラー封筒です。(仕様によって選べる色が異なります。)

封筒のカラーが違うだけで「いつもとは違う感じ」を相手の方へ与えることができます。

「いつもと同じ内容だろう…」と思われてしまわないためにも、封筒のカラーを変えてみることは効果的です。

ダイレクトメールを郵送する際、イベントごと、季節ごとに ぜひ封筒カラーを変えてみてください。

「この封筒はなんだろう?」「何が入っているんだろう?」「ちょっと開けてみよう!」と思われる封筒を作ってください!

DMの宛名は個人名まで記載しましょう

ダイレクトメールは開封してもらって中身を見てもらうことに意味があります。

外から見て「あっ、タダの広告だ…」と思われると封筒を開けてもらえない場合があるので、ダイレクトメールを送る際には、できるだけ開けて欲しい人の個人名まで記載して封筒を届けるようにしましょう。

「○○御中」、「○○ご担当者様」などでは受け取る相手が曖昧で開封されにくいようです。

DMの封筒を低コストで発送する方法

お客様は、大量の郵便物を送る際、差し出し通数等の条件によって料金が割引になることをご存じでしょうか。

割引を適用することで、ダイレクトメール(DM)を少ないコストで送ることができます。

ここでは、DMの封筒を低コストで発送する方法をご紹介します。

日本郵便には、大口(郵便物を大量にまとめて送る)や法人向けの割引制度が設けられています。その中でDM発送のコスト削減に役立つのが「広告郵便物」です。

広告郵便物の料金割引(基本割引)には、
・差し出しの都度割引(1回の差し出し通数に対する割引率)
・月間割引(1カ月間の差し出し通数に対する割引率)
の2種類があります。

一度にたくさんのDMを送る場合は「差し出しの都度割引」、ひと月の間に何度かに分けて送る場合は「月間割引」がお得となっています。

「差し出しの都度割引」は同時に2,000通以上、「月間割引」は同時に2,000通以上、かつ1カ月に1万通以上送ることが、割引の条件です。

封筒で差し出す場合の割引料金は以下の通りです(定形郵便物・定形外郵便物どちらも同じ)。

<差し出しの都度割引の割引率>

・2,000通~ → 12%
・3,000通~ → 15%
・5,000通~ → 18%
・7,500通~ → 19%
・1万通~   → 21%
・1万5千通~→22%
・2万通~   → 23%
・3万通~   → 24%
・5万通~   → 25%
・7万5千通~→26%
・10万通~ → 27%
・20万通~ → 29%
・30万通~ → 31%
・50万通~ → 33%
・80万通~ → 35%
・100万通~ →37%

<月間割引の割引率>

・1万通~   → 20%
・2万通~   → 22%
・5万通~   → 24%
・10万通~ → 26%
・20万通~ → 27%
・30万通~ → 29%
・40万通~ → 31%
・50万通~ → 33%
・100万通~ →35%
・200万通~ →37%

また、以上の基本割引のほかに「特別割引」というものもあります。

以下の条件に該当する場合は、基本割引に加えてさらに割引されるので、大変お得です。

特別割引率>

(1)地域区分局(*)等に5万通以上を差し出した場合

・バーコード付き・定形封筒→ 4%
・バーコードなし・定形封筒→ 1%
・バーコードなし・定形外封筒→ 3%

(2)地域区分局等に同時に5万通以上を差し出し、配達に7日程度の余裕をもてる場合

・バーコード付き・定形封筒→ 6%
・バーコードなし・定形封筒→ 3%
・バーコードなし・定形外封筒→ 5%

(3)地域区分局等にロールパレット等に納入して、同時に20万通以上を差し出た場合

・バーコードなし・定形外封筒→ 5%

(4)上記(3)の条件に加えて、配達に7日程度の余裕をもてる場合

・バーコードなし・定形外封筒→ 7%

(5)その他

・バーコード付き・定形封筒→ 3%

*地域区分局については郵便局へお尋ねください。

 

25g以下の定形封筒のDM・1万通を広告郵便物として差し出す場合の、具体的な料金例を挙げると、

(A)割引適用前の通常料金

・1通84円×1万通=84万円

(B)差し出しの都度割引を適用した場合(配達に3日程度の余裕)

・バーコードなし→66万3,600円(21%オフ)
・バーコード付き→63万8,400円(24%オフ)

(C)月間割引を適用した場合

・バーコードなし→67万2,000円(20%オフ)
・バーコード付き→64万6,800円(23%オフ)

となります。

大口・法人向けの割引適用後の料金の計算ができるページ(こちら)が用意されていますので、支払いにいくら必要か事前に調べたり、差し出し通数を変えて料金のシミュレーションをするのに役立ちます。

 

なお、広告郵便物としてDMを送る際には、事前に申請書とともに封筒など印刷物の見本を郵便局に提出して承認を受けるなど、一定の条件を満たす必要があります。

また、請求書・納品書のように印刷物であっても同一内容でないものなど、広告郵便物の対象とはならないケースがあります。

詳しくは、日本郵便のホームページ・広告郵便物(こちら)及び、ご利用の条件(こちら)をご覧ください。

無駄なコストがかからないよう、事前にしっかりと料金を計算し、少ないコストでDMをお送りくださいね。

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封筒の色で会社をイメージアップさせたい

当店では全36色の封筒色をご用意しています。

会社のイメージに合う封筒色を選んで、社名入り封筒を作成していただけます。

「色」は豊かな表情を表し、人によって受け取るイメージが違います。

封筒の色によって企業イメージがガラリと変わるかもしれません。お得意先・取引先の方の頭の中に、新しいイメージが深く刻み込まれるかもしれません。

社名入り封筒は企業の顔であり、名刺代わりでもあります。上手に色選びをして、会社のイメージにふさわしいカラー封筒を作成してみませんか?

ここでは、ご参考までに各カラーの一般的なイメージについてご説明いたします。

【白色・ホワイト】

白は清潔さや純粋さ、美しさや潔さを感じさせる色です。

白という色は見ての通り、汚れていないクリーンなイメージなので、看護師や飲食店の制服・エプロンなどによく使われています。

清潔感があり、我々日本人が好ましく思う色の代表でもあります。

明るくて爽やかな印象がある白は「始まり」を感じさせるカラーとも言われています。

社名入り封筒にも使いやすい色で、よく選ばれているカラーです。

白は空間を広く感じさせる色なので、時に無機質さを感じる場合もあります。悪く言えば、ただ真っ白なだけではあまり印象に残らない色でもあるということです。

白色の清潔感を大切にしつつ、個性のある字体や映える文字色を加えて封筒を作成すると、とても印象に残る個性的な社名入り封筒となります。

当店では以下のような白封筒・ホワイト封筒をご用意しています。

【灰色・グレー】

灰色は調和・上品さ・落ち着きなどを感じさせる色です。

穏やかで控えめなグレーは、他の色とも馴染みやすいので、自己主張の強くない調和の色とされています。

白と比較すると暗いイメージですが、その代わり落ち着きがあります。

白でもなく黒でもない灰色は、周りの人との調和を大切にする人が好む色だと言われており、ビジネスシーンでもその他の色と合わせやすいため、多くのシーンで用いられる定番のカラーです。

灰色は控えめな印象も与えるので、封筒はもちろんWEBデザインなどでも多用されています。グレーは個性が強くない分、じつは目にも優しい色なのだそうです。

灰色は人によっては暗いイメージを受ける人もいますし、平凡に感じる人もいるでしょう。

しかし、しっかりした字体を使って社名入り封筒を作ると、とても堅実なイメージの封筒に仕上がります。

当店では灰色・グレー系として以下のようなカラーをご用意しています。

【黄色・イエロー】

黄色はカジュアルで明るく、軽快で元気のある色です。

好奇心や向上心、幸せを感じさせる色でもあります。

華やかで明朗、快活、活発なイメージが強いカラーです。

暖色系の中でも黄色は一番明るいので、見るだけでも気分が上がり、元気が出ると言われています。

黄色は太陽やヒマワリなどを連想させます。

集中力を高めたり、注意を促す効果もあるので、特に目立たせたい場合にも用いられるカラーです。

日常では工事現場の注意看板や信号、踏切などでも多用されていますね。

社名入り封筒に黄色を使用すると、親しみやすく、向上心のある明るく元気な企業をイメージさせます。

当店では黄色・イエロー系として以下のようなカラーをご用意しています。

【橙色・オレンジ】

オレンジ色は、温かみのある色で、自由や深い知恵、推察力などを感じさせる色だと言われています。

見ているだけで楽しい気分にさせてくれるカラーなので、よく「ビタミンカラー」とも呼ばれています。

プレッシャーをやわらげる効果があり、優しさや解放感を与える色なので、家庭や職場など様々な場所で用いると元気が出て、やる気もアップします。

オレンジには食欲を促進させる効果もあるので、飲食店などでは特に多く使われている色のようです。

情熱的な赤と、元気のある黄色を混ぜたオレンジは、温かいイメージを強く感じるので、親しみやすく、また思いやりなど優しい気持ちを連想させます。

ポジティブさ、喜びや幸福感などを表す色なので、社名入り封筒にもピッタリです。

当店では橙色・オレンジ系として以下のようなカラーをご用意しています。

【緑色・グリーン】

グリーンは目の疲れを癒したり、興奮を鎮める作用がある優しい色です。木や森を連想させる自然のカラーでもあり、穏やかさや平和、バランス、協調、安心感などをイメージさせるカラーです。

緑色には、見る人の気持ちを落ち着かせる鎮静作用や、緊張緩和などの効果もあると言われています。

リラックス作用のあるナチュラルなグリーンは、健康や癒しを連想させ、平和や若さなども感じさせます。とても優しいイメージなので社名入り封筒にも利用しやすいカラーです。

当店では緑色・グリーン系として以下のようなカラーをご用意しています。

【青色・ブルー】

青色は涼しげで爽やかな印象を与えるカラーで、知性や冷静さをイメージさせます。とても好感度の高い色としても知られています。

清潔感はもちろん、平和や安全を意味するカラーでもあるので、信号機でも青色は安全に進める色として使われていますね。

青は空や海などの自然もイメージさせるので、航空会社や清涼飲料水、夏の涼しさをアピールするカラーとしてもよく使われています。

情熱的な赤とは正反対の作用を持つ青色は、冷静で知的なイメージを与えます。爽やかさもある色なので、企業ではイメージカラーとして利用しているところも多いようです。

大自然を連想させるブルーは、開放的で広大清潔で平和な印象を与えます。また、集中力をアップさせる色でもあるので、社名入り封筒でも需要が多く人気のあるカラーです。

当店では青色・ブルー系として以下のようなカラーをご用意しています。

【桃色・ピンク】

ピンクは女性的なイメージが強いカラーです。

印象はやわらかく、とても優しく温かい感じがします。

緊張をやわらげたり、幸せな気持ちになれるカラーであり、愛や安らぎを感じさせます。

女性や子供を連想させるので、レディースクリニックや華やかなファッション関係の仕事、美容院や保育園、子供や女性向けのイベントやショップなどで多く利用されるカラーでもあります。

優しさを主張したい時にも活躍する色です。

ピンクは感謝や思いやりなどの意味を持っているので、包装紙やリボンなどにも多用されています。

上品さと平和・幸福なイメージを兼ね備えたピンクは、介護施設などの企業や病院関係でもよく選ばれるカラーです。

当店では桃色・ピンク系として以下のようなカラーをご用意しています。

 

当店で取り扱う封筒の色については、こちらからご確認ください。