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他社の封筒と「差」をつけるには?

ビジネスで使用する社名入り封筒(社用封筒)を作成する際、少しでも他社の封筒と差をつけたい場合にはどうしたら良いでしょうか?

一口に【差】といっても、いろいろありますね。

ここでは他社と差をつけるための封筒の作成ポイントとして、以下の6点をお伝えします。(リンクをクリックしてジャンプできます)

その1「封筒の色」
その2「封筒サイズの種類」
その3「封筒の書体」
その4「FSC認証マーク付き封筒」
その5「安さで経費を安くする」
その6「使いやすい封筒機能」

その1「封筒の色」

当店で扱う封筒カラーはなんと全36種類です!

選べる封筒用紙色・全36種

通常クラフト(茶封筒)をはじめ、ケント紙の白封筒はもちろん、カラー封筒にはビジネスで使用しやすいお色を豊富にご用意しています。

スタンダード 全4種(クラフト・白封筒)

封筒の用紙色・スタンダード

カラー封筒 定番カラー 全16種

封筒の用紙色・定番カラー

カラー封筒 特注カラー 全16種

封筒の用紙色・特注カラー

定番カラーはもちろん、他社と差をつけられる珍しい特注カラーまでカバーしていますので、お客様のお好みの色がきっと見つかるはずです。

封筒のカラーは、その会社の第一印象を決める色です。

信用を得たい、堅実なイメージを持ってほしい、優しい雰囲気を感じて欲しい、親しみを感じて欲しい…など、封筒カラーで様々な印象を与えることが可能です。

当店で封筒をお選びいただければ、他社の封筒としっかり差をつけることが可能ですよ!

お客様のお好きなカラー封筒で社名入り封筒を作ってみませんか?

その2「封筒サイズの種類」

当店ではビジネスにピッタリな定番サイズから、大きなサイズの封筒、調整サイズの封筒など、全部で11種類の大きさの封筒をご用意しています。

封筒をサイズから選ぶメニュー
当店ページのメニューから選べます

各封筒のデザイン画面は以下のリンクをクリックしてご確認いただけます。

長3(235×120mm)
角2(332×240mm)
洋長3(120×235mm)
長4(205×90mm)
A4三折(105×220mm)
長40(225×90mm)
洋4(105×235mm)
角3(277×216mm)
角1(382×270mm)
角0(382×287mm)
角形A3(445×340mm)

皆様の業務に合うサイズの封筒を揃えて、適切に使い分けて ご使用ください。

内容物に合わないサイズの封筒を使っていると、「あまり封筒の種類を揃えていない企業なのだな…」というマイナスの印象を与えてしまうかもしれません。

常に適切なサイズの封筒を使っている企業は、封筒の種類を豊富に取り揃えていて経費にも余裕がある印象を受けます。

ビジネス用封筒はしっかりと必要なサイズを取り揃えて、他社と差をつけましょう!

その3「封筒の書体」

封筒に社名や住所などを文字で表示する際、会社のイメージに合わせた書体を使ってみるのはいかがでしょう?

当店ではビジネス用途に特化した書体を8種類ご用意しています。

封筒印刷の書体一覧

インパクトのある太文字を使用したり、丸みのある優しい文字を使用すれば、かなり封筒の印象を変えることができます!

太ゴシック体

丸ゴシック体

細めの明朝体を用いるとキリッとしたイメージになります。

明朝体

隷書体で社名を表記すると独特な個性を感じさせます。

隷書体

豊富な書体(字体)からイメージに合うものを選んで、他社に差をつける封筒を作成しましょう!

その4「FSC認証マーク付き封筒」

当店ではFSC認証マークがついた封筒もご用意しています。

FSC認証マークとは、森林管理協議会が森林の管理及び伐採が適切に行われていると評価した森林から生産された木材・木材製品にのみ付けられているマークのことです。

このマークのついた製品を使用している企業は、環境保全を意識しているという証であり、会社のイメージアップにつながります。

他の企業と差をつけるひとつの方法として、FSC認証マーク付きの封筒を社用封筒として利用するのはいかがでしょうか?

FSC認証マーク付きの封筒はクラフト封筒(茶封筒)白封筒(ケント紙)の2種類をご用意しています。

FSC認証マーク付き封筒を使って、環境を守る企業であることをアピールしましょう!

その5「安さで経費を安くする」

当店は良質な封筒を低価格でお客様にお届けするため、様々なコスト削減体制を整えています。

年間100万枚以上の実績がある封筒印刷店ですので、他店に比べ、仕入れの状態から低価格を実現しています。

封筒メーカーから直接・大量に仕入れ

店舗を持たずにインターネットで運営することで、全国どこからでも低価格で封筒印刷をご注文いただけます。

またお得な同時注文割引や会員様限定のポイント還元・再注文割引など、さらにお値段を安くする割引制度もご用意しています。

・当店の封筒印刷の価格表はこちら

・お得な会員特典のご案内はこちら

社名入り封筒は当店でご注文いただければ、どこよりも低価格で作成することができ、経費削減が実現するはずです!

その6「使いやすい封筒機能」

封筒にはいろいろな種類があります。

皆さんがよくご存じのノーマル封筒はもちろん、以下のような様々な使いやすい機能がついた特別な封筒をご用意しています。

・大切な中身が透けて見えないよう高不透明性を実現した「透けない封筒」

※対応サイズ:長3洋長3角2

透けない封筒

・封緘時に便利な強粘着のり使用の「テープ・のり付き封筒」

※対応サイズ:長3角2洋長3長4長40角3

テープのり付き封筒

・透明フィルムのついた「窓付き封筒」

※対応サイズ:長3洋長3A4三折

窓付き封筒

・厚みのあるものも入れられる「マチ付き封筒」

※対応サイズ:角2

マチ付き封筒

業務で最も使いやすいタイプの封筒を選んで、仕事の効率の良さでも差をつけましょう!

 

以上の各ポイントを活用して封筒を作成していただき、業務にお役立ていただけますと幸いです。

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封筒に入れる書類の向き・入れ方

ビジネス文書の正しい封入・封かんマナーをご存知でしょうか。

実は書類の入れる向きや折り方にも正しいマナーがあり、間違った封入・封かんをしてしまうと、相手に大変失礼な印象を与えてしまう恐れがあります。

ここでは、ビジネス文書の正しい用紙の選び方・折り方・封入・封かんについて紹介します。

今までは何も考えずに入れていた方も、これを機に意識してみてください。

正しい用紙の選び方

ビジネス文書は、例外を除き、A4サイズで横書きにするのが一般的です。

特別な理由が無いのであれば、A4の用紙をお選びください。

なお、一つの文書に用件は一つだけにするのが原則です。

複数の用件がある場合は、可能な限り用件ごとに文書を分けるのをおすすめします。

正しい書類の折り方

ビジネス文書は、基本的に送り先の方が読みやすいように折るのがマナーです。

但し、個人情報や文書の内容が透けて見えてしまわないよう、外折りではなく中折りにしましょう。

和封筒の場合

和封筒に書類を入れる場合は、三つ折りが基本です。

できるだけ折り数が少ない方が読み手にとって開く作業が簡単なので「三つ折りが基本」とされているようです。

まず、文章の書いてある面を表にし、下から3分の1のところを折り上げます。(ずれたり曲がったりしてしまわないように、ここはしっかり定規などを使用し、3分の1を計るのをおすすめします。)

次に、上から3分の1のところを折り下げ、完成です。

つまり、折られた書類を開けるときに、文章の書き出しが最初に見えるように折るのがマナーです。

また、封筒のサイズによっては四つ折りでも良いでしょう。

四つ折りの場合は、下から半分に折り上げてから、もう一度下から半分に折り上げて完成です。

洋封筒の場合

洋封筒の場合は、漢字の『十』のような折り目になるように、四つ折りにするのが基本です。

但し、縦書きか横書きかで折り方が違うので注意が必要です。

縦書きの場合は、文章が書いてある部分を表にし、最初に左から右へ半分に折り、下から上へ半分に折ります。

横書きの場合は、最初に下から上へ半分に折り、右から左へ半分に折ります。

そのまま向きを変えずに、封入してください。

また、書類や封筒のサイズの関係で、二つ折り・三つ折りで入る場合は四つ折りでなくても構いません。

むしろ、四つ折りにしたいがために、不自然な封入をしてしまう方がマナー違反になってしまうのでご注意ください。

折りたたむ際、一番注意すべきは宛名部分を折らないことです。読まれる方の気持ちになるとわかりますね。

書類の封入時の注意点

窓付き封筒の場合

請求書などの用紙の左上の部分に送り先の宛名を印字して、窓付き封筒の「窓」の部分に出るようにすると、宛名書きやラベル貼り付けなどの手間が省けて封入作業の効率がアップしますね。

このような書類を窓付き封筒に入れる場合は、窓の位置に宛名が表示されるように、書類の上の部分が表に、下の部分が内側になる「Z折り」にすると良いでしょう。

折り方や封筒に入れる向きを間違えると、窓枠の部分に宛名ではなく書類の裏面が表示されて、配達できずに戻ってきてしまいますのでご注意ください。

また、封筒のサイズや書類の折り方によっては、窓枠と宛名の印字位置がずれて宛名の一部が隠れてしまう場合があるので、宛名を印字する範囲や文字サイズ、会社名・部署名・住所などの文字数の調整にも気を配りましょう。

折り目をつけずに郵送した方が良い書類

最近でA4サイズの書類を扱う企業がとても多いようです。

A4サイズの書類を郵送する際、単純に二つの方法があります。

ひとつは三つ折りにして長3封筒に入れてしまうこと。

もうひとつは折り目を付けずに角2封筒に入れることです。

一般文書であれば折り目をつけても全く問題ありません。

では、どのような書類は折り目をつけずに郵送した方が良いのでしょうか?

・重要な申請書類

・細かい図面などが書かれているもの

・ペーパーではなくシート状で折ることができないもの

・写真

・本や冊子など

申請書類や図面が入った書類は、コピーを取ることがありますが、折り目がついていると正確にコピーできない場合があります。

このような場合は折り目をつけず、角2封筒に入れて郵送した方がよろしいかと思います。

角2封筒テンプレート
角2封筒

角2封筒に書類を入れるときの向きは?

A4サイズの書類を折らずに角2封筒に入れるとき、書類の向きは、人によって考え方が違うようです。

・封筒の表に合わせて書類も表向きに入れる

・後ろから開けた時に、取り出した書類が前を向くように入れる、などです。

最近では封筒上部を切り取って開封する人が多いので、封筒の表と書類の表を揃えた方が正しいのではないかという意見が多いようです。(後ろから開ける人は少ないようです)

どちらも間違いではありませんが、封筒の表と中身の裏を合わせるのは「凶事」の時に使う入れ方であるという方もいらっしゃいます。

そのため、封筒の表から開けた時に、書類も前を向いて出てくるように入れると良いのではないでしょうか?

洋封筒に入れる書類の向きは?

洋封筒に入れる書類は、開封時に誤って書類を切ってしまわないように折山を封筒の底に向けて入れることが大切です。
(※「折山」とは用紙を折った時に外側にできる折り目の部分です。)

文章の書き出し部分は封筒の表面にくるように入れます。

書類が縦書きか横書きか、用紙自体が横向きに使われているか縦向きに使われているかで変わってきますので注意しましょう。

洋封筒の場合、封筒の大きさと書類の大きさの関係で四つ折りになる場合もあります。

この場合、同一方向に2回折るのではなく、横に折って縦に折る…など、全体的な形を小さくする折り方です。

ビジネスシーンで利用する洋封筒は、書類を三つ折りで入れることができるサイズが望ましいでしょう。

A4サイズの書類を多く扱う企業であれば、定番の「洋長3封筒」がおすすめ!

当店では少し細めの「洋4封筒」も取り扱いがございます。

正しい書類の封入・封かん方法

ビジネス文書は、表を宛名の書いてある側にし、上下逆さまにならないよう封入するのがマナーです。

用紙を折った場合は、広げたときに文の上部が先に見えるよう入れ、書き出しの部分が封筒の底になるようにするのが一般的です。

洋形の封筒に入れる場合は、上下逆さまにならないようにしましょう。

書類が複数ある場合は、先に見てほしいものを上にしていれるのが良いでしょう。

また、和封筒・洋封筒ともに、セロハンテープやホッチキスは使わず、のりを使って封かんするのがマナーです。

最近は両面テープを使うことも増えていますが、失礼と考える方もおられますので、のりを使うのが無難と言えそうです。

送り先の方に失礼の無いよう、マナーをしっかり守って封入・封かんしましょう。

A4用紙に対応している封筒は?

当店が取り扱っている、A4サイズの用紙に合った封筒は、以下の6種類です。

※封筒の名前をクリックすると、それぞれのデザイン一覧画面に移動します。

長3封筒

長3封筒のサイズ・色

235mm×120mmの、A4サイズの用紙が三つ折りで入る、最も一般的なサイズです。

カラーは36種類からお選びいただけます。

角2封筒

角2封筒のサイズ・色

332mm×240mmの、A4サイズの用紙を折らずに入れられる封筒です。

カラーは33種類からお選びいただけます。

長40封筒

長40封筒のサイズ・色

225mm×90mmの、A4サイズの用紙が四つ折りで入る封筒です。

長4封筒(205mm×90mm)より少し長めのサイズとなっています。

カラーは17種類からお選びいただけます。

洋長3封筒

洋長3封筒のサイズ・色

120mm×235mmの、A4サイズの用紙が三つ折りで入る、洋形の封筒です。

カラーは18種類からお選びいただけます。

洋4封筒

洋4封筒のサイズ・色

105mm×235mmの、A4サイズの用紙が三つ折りで入る、洋形の封筒です。

洋長3封筒より少し細めのサイズとなっています。

カラーは11種類からお選びいただけます。

A4三折封筒

A4三折封筒のサイズ・色

105mm×220mmの、A4サイズの用紙を三つ折りで入れることができ、窓が付いている封筒です。

長3封筒より少し細め、洋4封筒より少し短めのサイズとなっています。

カラーはクラフトの1種類です。